フィーリングの変化 | コンパクトカー!LOVELOG -スイフト編-

フィーリングの変化

air_g  アルミホイールに換えて、フィーリングがずいぶん変わった気がするので、レポートしたいと思います。

ひとつは、さらに小回りが利かなくなった気がします。駐車場の出入りで道が狭いために切り返しをしなければならないのですが、前より切れ角が小さい感じで、ほんのわずかに大回り気味です。そして極低速時のハンドルが重くなった気がします。


何でこんなに変わるのか!?と考えていますが、鉄ホイールから変わった点は、ホイールの幅が 2.54cm太くなったこと(5.5J→6.5J)と、オフセットが38mmになり、ホイールが片方で約7mm外側に出たことです(オフセット45mm→38mm)。
タイヤは同じですが、トレッド(幅)がわずかに広がったので、小回りが利かなくなるのは分かります。が、ハンドルが重いのは空気圧のせいではないかと思っています。


この「空気圧」によるフィーリングの変化は顕著なもので、私は昔から結構、高圧派です。手持ちのエアーゲージで見ながら、いつも規定の高速向け空気圧+α まで入れています。それでも接地面が盛り上がって線になってしまうような、パンパンにはならないように、見た目にも注意しながら、入れます。
そうすると、ハンドルが軽くなり、足は固めに感じ(=乗り心地としては悪化)、燃費は良くなります。なので通常の圧力だとたいてい重く感じてしまうのです。週末にでも調整してみようと思います。

皆さんも一度試してみると、最後のセッティングとして空気圧の調整が結構大事なことがわかります。
ただもちろん、入れすぎや圧力不足は重大な事故にもつながりますので、ご注意ください。

エーモン エアゲージ空気圧測定