気持ちええー!
納車直前は眠れませんでした。そしていよいよ・・・!!今日はドライブが楽しすぎて、記事を書くのが遅くなってしまいました…。
さて…、何から書こうかなあ。。やっぱ久々のMTの感触からいきましょう!
最初の印象としてはまず、握り心地のよいシフトノブ。やや大きめで、ボールタイプに近いカタチをしています。これは交換する必要を感じない良いカタチです。
次に、ニュートラル付近の横の動きが硬いというか重い印象。これは新車だからでしょうか、そのうち柔らかくなる気がしますが、ひょっとしたらシフトノブが重いのかもしれませんし、まだ理由は分かりません。
各ギヤに入る印象ですが、カタログの説明にあったように、確かにショートストロークで適度な重さと節度感があり、シフトチェンジが"楽しい"、"気持ちいい"部類に入ります。スパッとギヤが入る感触はたまりませんね!さすがにロードスターのように手首でコキッと入るものではありませんが、全くもって合格点です。低速で走っているときすらも楽しい、と感じました。見た目も、シルバーのリングと革のブーツでなかなかカッコ良いです。おれはオートマを捨てて良かった!
クラッチは軽く、確か油圧クラッチですので、高品質感があります。ただし、フットレストがないのと、やや左の足場に余裕がないため、高速クルージングでは足の置き場に少々困るかもしれません。
全体の総評ですが、はっきり言ってこれは100万円のクルマじゃあない!!これまでの概念が見事に覆されました。明らかに今までの100万円のクルマの価値を超えています。快適性と高級感、走りの感触、そしてさまざまな"音"は、軽はもちろん、同クラスのライバルを超えています。コストパフォーマンスと質感は明らかにヴィッツより上ですし、かなり高いレベルの車と言えるでしょう。
"音"については3点気にいった点があります。まずドアの音はやっぱり良い。何度も言いますが100万円のクルマのドアじゃーありません。そして、オーディオの音がいい。スピーカーなどはノーマルですが、CDを聴いた所、何のチューニングも無しに低音と高音のメリハリのある音が気持ちよく聴こえました。ツイータースピーカーも標準ですし、サウンドにも気を配った車内設計とうたっていたのは本当でした。
そして走行音。ギアのうなる音がします。これはマニュアル車だからと思いますが、シフトアップしていくと、WRCのレースカーのギヤを思い起こさせる音を奏でます。皆さんはWRCのクルマのミッションの音をご存知でしょうか?私はビデオやゲームでしか見たことはありませんが、ラリーカーの室内では明らかにギヤの音がしてます。(確かギヤの歯のタイプが普通と違うため。)スイフトではうるさいほどではなく、心地よい音量で、音が高くなっていくため気分的な高揚感があります。ラリー好きの私には、たまらないポイントでした。
今日はナビの取り付けがあったため、外観の写真を撮る時間がなくなってしまいましたが、近日公開!?します。スタイルはやはりヨーロッパの風を感じます。垢抜けた感じで前も横も、後ろもカッコイイと私は思います。まあ、最初の出会いはカタチからでしたから。。それにしても、デザインも中身も、大満足です!これからは"運転"するために、用も無いのに出かけてしまいそうです。

↑イクリプスHDDナビの様子。モニターが下から出てくるタイプで、エアコン吹き出し口に干渉しません。CDをかけると勝手に録音されていき、次回からディスクが要らないというスグレもの!ナビは衛星写真まで備えており、空を飛んでいるような画像が表示可能です。CDナビからDVDを飛ばしてHDDナビになると、かなりここ数年の技術の進歩を感じます!