面白さ再発見 | コンパクトカー!LOVELOG -スイフト編-

面白さ再発見

私は、「速い車」への憧れはあまりありません。子供の頃はやっぱり「速そう」なのが好きでしたが。。今、速いスポーツカーをあまり所有したいと思いません。面白いけど運転がつらい。。(楽しめる場所が無いと言うことです。)
速さを求めれば必然的に失われるものがあります。快適性、柔軟性、体力、燃費、維持費‥。

車の面白さはスピードじゃないと思ってます。
ヴィッツでも再確認しました。例えば、久々にエンジンをムダに回して、ATのシフトを頻繁にチェンジして走ってみました。すっかり、なりを潜めていたヴィッツですが4000~6000回転も回すと「おもしろい!」。そう、小排気量のクルマをガチャガチャ操作するのっておもしろいんです。本当はMTで足回りがもっと整えられていれば、いいんでしょうけどね。贅沢を言うとエンジン音。トヨタのエンジンっておとなしい気がします。ホンダエンジンの快音を今でも覚えていますが、エンジン音もしくは排気音を聞くために、よくオーディオをOFFにしたものです。
その点では「コペン」はかなり高得点でした。

2月早々には次期ヴィッツが発売されるみたいですね。でも正直言うとデザインは現行のほうがいいような・・・