2000ccもいらないのになー | コンパクトカー!LOVELOG -スイフト編-

2000ccもいらないのになー

 現在のホンダ シビックタイプRはかなりマニアックで、英国製の輸入品になっています。今や3ドアは日本ではダメみたいですね・・・。調べによると、フルモデルチェンジが予定されているヴィッツも、次は3ドアがないらしいです。でも私は基本的に3ドアのほうがデザインや機能性としては美しいと思います。車種にもよりますが、軽快さを感じるのと、デザイン的に余裕がある点です。
シピックも普通の5ドアは眼中にありませんが、3ドアTYPE-Rのデザインはいいと思います。

ほとんど走っているのを見たことがありませんが、チョロQではモデルアップされている、不思議なクルマでもあります・・・。近くのディーラーに中古車があったのでのぞいてみました。

実際の走行はさせてもらえませんでしたが、触れてみればやはりかつてのCR-X以上に、走りを感じさせます。硬質感というんでしょうか、シートやシフト、触れるものがすべてカタイ・・・街では疲れそうですが、サーキットでは間違いなく楽しいんでしょうね。
シフトはインパネから飛び出ており、ハンドルに近くて、すばやくチェンジも出来そうです。ただし6速はめんどくさいな、と思います。サーキット以外には活躍の場が・・・
エンジンは空回ししかしていませんが、VTECのすばらしさは、もはや言及する必要もないでしょう。しかし、なんで2000ccの必要があろうかとギモンです。
ホンダのエンジンは確かに好きです。ですが、これは今私の求めるコンパクトカーのそれとは違います。

ホンダはこれからどうしていくんでしょう・・・?今は、真の意味でオーラを感じるコンパクトカーは今、ホンダには無いと思います。