今日は京都の時代祭ですなあ。
もう何年見てないことやら。
あ~、京都行きた~~い!!
★
まあ、そんなわけで、べったら市です。
やっぱり、べったら市とは何か、から始めるべきだったなあ。反省。
●べったら市(ウォーカープラス)
昨日書いた、東京にいたか屋のポスターが載ってるページですな。
あとは、毛玉取りブラシを買った江戸屋さんのHPが詳しい。
●日本橋べったら市
まとめると、
毎年10/19・20(日付固定)に
日本橋七福神の一つ、宝田恵比寿神社で行われる市。
元々は10/20の恵比寿講に使うものを販売する市だったものが、
べったら漬が評判になったために「べったら市」という名前になった。
宝田恵比寿神社(寶田恵比寿神社・寳田恵比壽神社)についても、
江戸屋さんに由来もページがありました。
●宝田恵比寿神社の由来
ほかにはこんなページも
●寳田恵比寿神社
運慶だの左甚五郎だの、っていうのは
眉唾というより、まあ、ありえない話だけど、
ありがちな由来ってことですね。
ところで日本橋七福神めぐりには、恵比寿神が2か所にいる。
もう1か所は椙森(すぎのもり)神社で、
こっちの方が、むしろ規模が大きい。
まあ、普通に考えるとどっちもかなり小さいけど(^_^;)
市のエリア内にあるので、なんとなく
うちのお祭ですけど風に振舞って(?)るように見える。
まあ、本来、恵比寿講に関連した市であることを考えると、
アリなのかな。
というわけで、恵比寿講について。
この間、神無月について調べたときに、
神様が出雲に行って出払っている間、留守居役を務めるのが恵比寿、とあった。
恵比寿講が10月に行われるのは、そのからみなんだろうなあ。
と、Wikipediaを見てみたら、やっぱそうでした。
●えびす講
主に10/20・11/20に開催されるようだけど
関西圏が規模が大きくて有名な「えべっさん」は
年のはじめ、1月10日の前後3日、または15日。
「商売繁盛で笹もってこい」だね。
ところで、屋台で煮卵を買って食べたんだけど、
店名が「玉ひで」って。
日本橋で「玉ひで」って言ったら、親子丼の名店だけど…。
●日本橋玉ひで
ほ、ほんとに?(半信半疑)