とたんに寒い(>_<;)
なんでやねん。
10月は、神無月。
神無月といえば、八百万の神様がみーんな
出雲大社に行っていなくなっちゃう月。
だよね?
ちょっとWiki読。
●10月
「神無月」の語源として以下のような説があるが、
いずれにしても「神無」は宛字としている。
醸成月(かみなんづき): 新穀で新酒を醸す月
神嘗月(かんなめづき): 新嘗(にいなめ)の準備をする月
神な月(かみなづき):「神の月」の意
雷無月(かみなしづき):雷のない月
えー!当て字なの!?
じゃあ、八百万の神様は? 出雲大社は?
●神無月
えーと、
「神無」という宛て字から
「神のいない月」と解釈されるようになって、
出雲大社に全国の神が集まって一年の事を話し合うため、
出雲以外には神がいなくなる、っていうのは
中世以降、出雲大社の御師が全国に広めた説、なんだって。
あべこべですやん。
そーいえば、神様がいなくなるってことは
八百万の神様たち、の中に、天孫系の神様たちは入ってんのかな?
出雲に行くのは大国主神系の国津神だけであるという説や、
天照大神を始めとする天津神も出雲に行くという説もある
(対馬の天照神社の天照は神無月に出雲に参集する諸神の最後に参上し、
最初に退出すると言う伝承がある)。
どっちもあるのか。
まあ、割れるのは、わかるけど(苦笑)。
ちなみに、出雲大社に神が集まるのは、
一般には縁結びの相談のためとされている、そうです。
全国から神様がそろって、縁談かよ(^_^;)
のんきな国だね~。