朝、玄関の扉を開けたら、目の前(顔から30cmほど)にヤモリくん。
ギャー(声にならない叫び)
不意打ちは心臓に悪いからやめてよね、ヤモリくん。
…つかヤモリくんだよね。イモリじゃないよね。
つかどう違うんだ?
はい、ウィキ~。
●イモリ科
最大種はイベリアトゲイモリで全長30cm。
自己防衛のために皮膚に毒を持つ種が多い。
毒か…。侮れないな、イモリ
●ヤモリ科
南極大陸を除く全大陸に分布する。
最大種はツギオミカドヤモリで最大全長43cm。
体形は扁平。全身は細かい鱗で覆われる。
つまりは、イモリは両生類、ヤモリは爬虫類(トカゲの仲間)と。
で、我が家のヤモリくんはどうやらコレ。
↓
●ニホンヤモリ
日本では原生林等では見られず民家やその周囲のみに生息することから、
大陸からの貨物等に紛れて持ち込まれた外来種と考えられている。
ニホンてつくけど、日本原産じゃないのね。
手で掴むと噛みつくことがあるが、小型種の上に骨格が頑丈とはいえず、
人間に噛みつくと逆に顎の骨を折る可能性がある。
弱っ!!!
食性は動物食で、生きた昆虫類や節足動物等を捕食する。
害虫を捕食することから家を守るとされ「守宮」(あるいは「家守」)と呼ばれる。
人間に対しては攻撃性が低く、害を与えることもないため、有益な動物である。
がんばれ、ヤモリくん。頼りにしてるよ♪
(でもビックリさせないで…)