サフラン | 調べ者

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実はサフランを買ったんです。


料理用の赤くてたよりなげなのに高いやつじゃなくて。


球根。
ていうか、サフランて球根だったんだ~、って話ですが。


しかもあなた!(誰?)
水耕栽培どころか、その辺に置いといても、水やりもしなくても、
花が咲くっていうじゃ~ありませんか!!


なんて画期的!!!


これは買わないテはないでしょ~。ね?ね?(うざっ)



とりあえずWikiも見てみよう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3
地中海沿岸を原産とするアヤメ科の多年草。およびそのめしべを乾燥させた香辛料。


ユリ目アヤメ科クロッカス属、ということで、
クロッカスにすごく似てる花。ムラサキ色。


料理に使われる赤いヒヨヒヨしたやつはサフランの雌しべ。
1つの花から3本しか採れないのだそうで、そりゃ当然高いよね。


花が咲いたら雌しべをすぐに採って、乾燥させる。
花自体は数日楽しめるみたい。
でも来年も咲かせるためには、ここからの養生がめんどくさい…。


そんな貴重品のサフラン、沈静、鎮系、通経、止血作用があって、
ハーブティーは女性の味方だったりする(でも妊婦はダメ)。


だけど、大量摂取は危険で死に至るらしい。…コワッ。
(通常に食べる分くらいは問題なし)
猛毒のトリカブトが薬でもあるように、薬と毒って両刃の剣のようなものですね。


ところでサフランの黄色い成分はクロシンと言って、
クチナシの実(きんとんの色つけるやつ)と同じ成分だそうです。
じゃあクチナシでもいいんじゃないの?ってのは身もフタもない結論だね…。
まあ、色素だけが効能成分じゃないから!


いやいや、私は観賞用にサフランを買ったんです!!
(でもやっぱり収穫したい…)