最近、数秘だけでなく、数そのものについて語られている本を読むのが楽しいです。
こちらの本に始まり・・・
さまざまな参考資料から数字の由来、歴史、性質などを調べ最後に「数字の履歴書」を作るという、面白い本でした
文中に、とある数学者さんの方の言葉で
「昔は、数を数えられる人は魔術師と思われていても不思議ではないですね」
みたいな言葉がありまして
普段、何気なく数えている数ですが・・・
大昔は、3以上は「たくさん」だったり
10まではともかく、1000や万を扱う計算はだいぶ後、かつ、ひと握りが知る術。
紙もペンもなければ、計算機、コンピュータもない時代。
動物の骨や石ころ、人の身体を使って数を数えていました。
超〜細かく、「数の意識」「数え方」「数字の発明」「数字と文字」「記数法」「数記表法の最終段階」について豊富な挿絵入りで書いてあります。500ページ近い大作。読むほうも気合が必要。そしてこの表紙の人の体勢はなんだ?「4」?w
でも、その、「数を数える」という行為自体が、
人類の発明で、相当の歴史を要したようなのです。
子供と先生の対話形式で、そもそも「数」とは?というところから探っていく、読みやすく面白い本です。
こちらは、超難解で、今のところ隅に置いてあるw
魔術師といえばタロット1。
この世に「1」という数字が誕生した、それは、魔術師のはじまりだった・・
というストーリーもあるのかもしれない。
乱読していて、超〜面白くて、
発信が追いついてないですが、少しづつまとめてブログや動画で語れたらなぁと思います^^
ところで、数学者さんなんかは数秘術のことどう思っているのかな??
聞いてみたい。
興味がないにしても、両者で、「数字の世界は美しい」そんな意見は一致しそう〜!




