生年月日の占いが一般人に浸透し始めたのっていつ頃からなんだろう? 

少なくとも日本では、ここ100年くらいなんじゃないかな。 

 

幕末の頃は、一般人は皆元旦に一斉に年をとっていた、と聞きます。

(年単位の、干支占いみたいなのはあったのかもしれない)

 

他の国も、せいぜい、200年とかなんじゃないかなぁ 

今でも、秘境に暮らす人々なんかは自分のお誕生日を知らないかもしれない。

 

私たちは、生年月日の占いで、昔の人よりも恩恵を受けていると考えられるのと同時に、 

それでは昔の人よりも幸せ度は高いのかどうかというと、どうなんでしょうね。

使い方を誤ってエゴが肥大しているかもしれない。

 

まー昔の人と話せないからなーー なんともですが

 

今は。

選択肢がいろいろある分、欲も際限が無く

幸せにも気づきづらいかもしれない。

 

昔より長生きし、衛生面なんかは進んでると思う。 

けれども、自然や身体に対する畏れみたいなものは、どうだろう? 

健康寿命と考えた場合、どうだろう?

身体は今より使っていただろうから

日常がボディワークだよね。皆。

そうなるとメンタルも強そう。

 

占術の役割、みたいなことを、ちょっと考えてみたのでした。

 

 

このニュースに、なんだか悲しくて

 

 

しかも小中高生最多って、どうよ。

 

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