方位術を試しています。
日によって、動く方位に吉凶があり、
それを踏まえて移動するというもの。
方位術は、気学等複数あるようですが、
私が試しているのは奇門遁甲(きもんとんこう)。
三国志の諸葛孔明が使いこなしていたという言い伝えがあります。
占術を戦術に、というところですね。
私は、もちろん戦をするわけではないし、
諸葛孔明氏を目指しているわけでもないですが
当たってるな〜!
というところが多々あり。
「動くことにより占う」
ところも面白いなと思います。
生年月日数秘が静的な占いとしたら、
方位術は動的な占い。
運を取りに行く、という感じ。
しかしながら、
「絶対吉な出来事が起こるはず」
という絶対◯◯的な考え(起こらなかったら許さん的な)はエゴ。
それは、凶も同じで。
「うわ〜、絶対今日は最悪だ」
と不安だらけになっても意味がなく
まずは方位の吉凶を知るだけで、気にしすぎてもよくないという、
心の鍛錬になる感じがあるのと
吉凶の考え方も、試されるというか(特に凶)
吉方位に動いたのに、凶と思う出来事があったとして
それは実は見方を変えれば吉なのでは?と思えたり
凶方向に行く用事ができちゃって
凶、な出来事があっても
人の優しさを感じることができた、という側面もあったりして
長い目で見れば吉と感じたり
そうなると、吉な出来事についても
調子乗りすぎず謙虚でいようとか
なんだろうなー
いろいろと受け取りやすくなる、
いいことも悪いことも。
経験にありがとうとなる。
出来事の受け取り方の言語化を助けてくれる感じ。
一見、占術を使って移動することが依存?のように見えるかもしれませんが
いろいろな解釈の機会をいただいているのかなぁと感じていて
今まで続けています。(2年くらいにはなるかな)
だから、
受け取り上手になりたい、と感じている方は
生年月日数秘で資質を知ることも大事だけれど
意外と方位術はおすすめかもしれません。
こちらのツールにお世話になっています!
簡易版は無料だし、気になる方は試してみてね。^0^




