最近、眠気が半端なく、眠くて眠くて、子供より早く就寝していたえびかよです。
なんだろ、アセンションかなぁ←言ってみたかっただけ 笑
今朝は、スッキリ。おはようございます!
さて、スッキリした朝になんだかそぐわないタイトルですが。
タロットカードの疑問について。
以前、タロットも数秘です、とちらっと書いたことがあります。
ここでいうタロットは、タロット占いではなく、カードそのものの意味づけ。
中でも、大アルカナ22枚のことです。
また、ここでいう数秘は、生年月日数秘ではなく、意識の境地を表す数秘のことです。
0の愚者から、21の世界までありますが。
数秘1の人でも0愚者のステージだったり、
10運命の輪のステージにいたりする、と言う考え方。
関連リンク(ほへとさんのブログ)タロットカードと人間レベル
「タロットカードは、占いやカードゲームの為に作られたわけではない。
世界の構造と、生き方のヒントが示されている。
曼荼羅のようなものだ。」
わ〜かっちょいい♪
タロットカードは、暗号であり、謎解きであり、
占いで終わらせるのはもったいないと思ってます。
ワクワクする名前をつけるとするならば、
意識を上げるアセンションストーリーw、とでもいうかな。
で、今日はそのとっかかり。
大アルカナ22枚のカードを並べると、こんなラインナップになります。(wikiより抜粋)
0 愚者*
I 魔術師
II 女教皇
III 女帝
IV 皇帝
V 教皇
VI 恋人
VII 戦車
VIII 正義*
IX 隠者
X 運命の輪
XI 力*
XII 吊された男
XIII 死神*
XIV 節制
XV 悪魔
XVI 塔
XVII 星
XVIII 月
XIX 太陽
XX 審判
XXI 世界
*は、別途wikiに注釈あり。この点はまた後日のブログで。
上から、ザーッと眺めてみてください。
役職みたいなものから始まって、(社会的構造とでも言うのかな)
7、戦車で、あれっとなり(いきなり、モノが出てくる)
8、は抽象的なワード
9は引きこもり?になって
10、運命の輪、あたりで、毛色がガラッと変わる。
中でも、
12〜15までのキーワード、なんか怖くないですか?!
吊るされた男、死神、節制、悪魔
(ヒー)
で、そこを抜けると、一瞬、「塔」という、イミフなキーワードとなり
そこから先は宇宙な感じ。
(審判、もちょっと怖いか?)
思うに、人って、怖さに向き合ったり、いっぺん死ぬ気にならないと
人生本気にならないのかな、と。
意識を上げるための試練な番号、12〜15。
ここが一番のブレイクスルーのような。
この辺りは深堀りしたいですね。
生年月日数秘の視点でみると、1〜9までで、
タロットの1〜9までは比較的具体的なキーワードが並ぶ。
この辺も、なんか面白いと思う。人間のエゴを表しているキーワードにも見えるし。
とりあえずフツーの人が目指すのは10運命の輪といったところか。
私はどこの境地だろう?と考えてみると楽しいです。
タロットカードは絵もついているから、意味づけの理解に役立ちそうとも思っていて
おいおい、やっていきたいです。
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