この人は、運命の人ですか?という問いは残念ながら私の鑑定では分かりませんが
女子なら好きなネタですよね、世界にただ一人の運命の人、とか、赤い糸で結ばれた人。
もし、わかるとするならば、
生年月日ではなく、お名前なのかなと思います。
生年月日は、本当の私ではないので(本当の私は、お名前です)。
古代の人々は、名前をすごく大切にしていて
本名を知るのは本人含めてほんのわずか、
お見合いをして、YESの返事がお名前を教えること・・・なんて地域もあったようです。
世界にたった一人の、なのか、
赤い糸で結ばれているか、はわからないにしても
長く付き合ったり結婚したりというのは、それなりのご縁・学びがあるものだと思います。
いずれ別れることになったとしても、それは、お互いの成長のためで。
ですので、離婚がいい・悪いとも、結婚がいい・悪いとも、一概には言えないものです。
当人同士にしかわからない。
いや、当人同士でさえ、この世を去るときでないと、出会った意味はわからないのかも。
恋愛とか結婚は、友人関係とは違う、人と人とのぶつかりあい。
自分を大事にするとは?相手を大事にするとは?
傷つきながら、悦びながら、進んでく。
そういう経験をしたくて、この世に来ているのだろうから
そんな相手に出会えたら、きっと運命なんでしょう。
実るか実らないか、は、そんなに重要じゃないのかもしれない。
なんか毎年この時期このネタで書いているので、今年の見解を述べてみました 笑
▽去年の記事
▽一昨年の記事
毎年ちょっとずつ内容が違って、自分でもおもしろい。
なぜかそこに咲いていた花。
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