お月様にはうさぎが住んでいるという。

どうして?というのをちょこっと調べてみました。

wikiによれば


あのお月様の模様をうさぎに見立てているのは日本だけではないようで、中国、インド、アメリカなど。


仏教やアメリカの説話では、

人助けのために我が身を犠牲にしたうさぎが

月に行った、という説のようです。

意外に悲しいお話。


なので、月にうさぎを想うときは、

いのちについて考えることなのかな、とも思います。


平安時代は貴族が、

江戸時代からは庶民が楽しんだお月見。


科学的には、あの模様は、隕石が衝突したものと証明されてるそうですが

十五夜の今日はその話は置いておいて、

古来の人々がどんな思いで月を愛でていたのか、思いを馳せるのもいいかと。


そしてこちらの詩、とても素敵なので是非ご一読を。いのちを感じる詩です。


神話/うさぎ

http://hoheto.seesaa.net/article/426883161.html


いつかのお月見写真。

 

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