背番号◯◯と言えば誰、と思い浮かぶ場合、ここでいう「番号」は、お名前に近い役割を果たすと思う。
例えば
「イチローが背番号「51」を付け続ける理由 懐かしさと愛着を明かす」
この記事によれば、「プロになって初めてもらった番号だったから」というのが理由らしい。
イチロー選手にとって、「51」は球団からもらった名前のようなものだったのではないかな。
そして、ファンからしても、「51」という番号を見ると、彼の勇姿を思い出すわけで。
そうなると、その番号はその人のやってきたことだったり、人生を表すものになるよね。
ちなみに、関西では、「31」が好きな方が多いそうです。 掛布さんの背番号。
なんだろう、わかる人にだけわかる暗号。
きっと掛布さんのファンは、サーティーワンアイスクリームを見たら掛布さんを思うのだろうし、
宝くじに「31」があったら、当たらなくてもラッキーな気持ちになるのかもしれない。
この、「31」という背番号は、掛布さん引退後もタイガースで引き継がれているようで
こちらの記事によれば、その後背番号31になった人を「後継者」とか「背負う」とか表現されています。
まさに背番号31番の◯代目、みたいな感じ。(歌舞伎みたい)
結果を出せなかった人ももちろんいるわけで、「31番の重圧」みたいに書かれていたり。
こんな記事もあって。
阪神に限らず、意識して選ばれているような感じが受け取れます。
ちなみに、イチローさんは、ヤンキース時代のみ「31」だったそうです。(「51」を他の選手に取られていたから) 掛布さんを意識していたのかなぁ。
番号が、名前になってしまう時。
番号を聞いただけでその人が浮かんでしまう時。
うまく言葉で言い表せないけれども、潜在意識で繋がってしまう感覚。
なんか素敵だなぁと思う。
数秘的に、3はこういう意味、5はこういう意味、1はこういう意味、というのはあるけれども、
今日は、なんとなく伏せておこう。
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