話をしていて、声にメリハリのある人は、相手の身体にも響きやすい。
例えば、人と語り合うとき、
基本、緩んでいても、時折、締まるとき。
そんなときは、相手が私に伝えたい何かがあるとき。
その声は、まっすぐで、私の身体に響いてくる。
昨年の今日書いた記事で、オペラ歌手の方の記事の引用をしました。
https://ameblo.jp/compachy/entry-12587998017.html
身体という楽器を育てる(昭和音楽大学教授 木村淳子先生の文書PDF)
(要約)
・声楽を志すすべての人に望むのは、自分の体で、本当の声の響きを追求して欲しい
・声とは直接関係ない体のパーツも総動員する
・「よい呼吸法」のためには「よい支え」が必要で、そのためには「よい体の基礎作り」が必要
・頭では分かっていても、自分の体を使って響きを作り上げるためには、いかに苦労しなければならないか・忍耐のいることか そのことを忘れてはならない
文中では、オペラ歌手のピアニシモの歌声に涙するシーンも描かれています。ぜひリンク先ご一読ください。
相手に響くかどうかは、声の大小は関係なく、
最低限、発する側の身体で響かせ、メリハリのある声を出すことなのだと思います。
そのためにも、呼吸は大切で、呼吸を支える身体の鍛錬は必須なのだな、と改めて喝を入れられた思いです。
一年前の私、いい記事チョイスしてるぞ 笑
一年後の私は何を思うか?
ボディワークがんばろ。
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