子どもたちの定期テストも終わり、久しぶりの日曜日がやってきました。笑
僕は昔から漫画が大好きで、中高時代はおこづかいのほとんどが、漫画代に消えていきました。
大人になっても集めていたものもありましたが、途中から明らかにつまらなくなったワンピースなどは売り、現在は、本当に大好きな
・バガボンド
・リアル
・HUNTER×HUNTER
だけを集めています。この3冊、実は共通点がありまして、、、
まだ完結していないのに、休載が多いということです!涙
現在、3冊とも絶賛休載中!笑
その3冊に加えて、昨年から集め始めた漫画がこの『ROUTE END(ルートエンド)』というわけです。
「ジャンプ+」というアプリだけで連載されているやつなので、週刊誌や月刊誌等には掲載されていません。
知る人ぞ知る漫画なのです。
こちらは隔週の土曜日に連載中。
とにかく、この漫画のおもしろさを伝えようと思ったら、とんでもない字数になるので、
今日はごくごく簡単に。
ROUTE END(ルートエンド)のおもしろいと思うところ
* * *
1、ミステリーものなのに、展開がまったく読めない
もともとミステリーは好きで小説も読むし、映画でもよくみます。
で、大体は途中くらいで犯人の予測がたっちゃうし、しかも、当たるんですよ。
( ミステリー読んでると、大体パターンは同じなので )
でも、この漫画だけは1ミリも予想できない。
むしろ読めば読むほど謎が深まる。笑
伏線張りすぎて、回収できないのではないか。大丈夫かな。
という老婆心すら出てきております。笑
でも、この作者さんなら、おそらく完璧に回収すると思います。
2、登場人物の心理描写が細かくて魅力的!
これはそのままですね。心理描写が上手すぎて、びっくりします。
まさに、人間を描いているという感じです。
だから、出て来る登場人物は、サブキャラでもしっかり魅力が出ています。
3、「死」を丁寧に描く
特殊清掃業という、現代には必要な仕事を丁寧に描いています。
その仕事を通してだったり、登場人物の過去などで、人間の死に関する内容を多く扱っています。
これに関しては、おもしろいという表現は不適切ですね。
非常に考えさせられます。
* * *
というこで、『ROUTE END(ルートエンド)』の良さをショートバージョンでお届けしました。笑
テーマ的に、中高生にはちょっと読むのは早いかな。
でも、大人になったらぜひ一度は読んでほしいですね。
大人の皆さんにはいますぐにオススメです。^^
まだ完結していないので、完結したらまた勝手に感想書きますね。笑
追伸:
しかも、昨日アプリで最新話が更新されたんですけど、ついに、犯人にたどりつきました。
まったく読めませんでした。汗
完全に予測を裏切ってくれたので、テンションが上がっております。笑
( 作者の中川さん、すげーーーーー! )
