こんばんは。 リカオです(-^□^-) もう12月ですよ~。
今年も英語漬けでしたね~~~(しみじみ)

さて、今日の議題は題名の通り。

TOEICが出来ても、英語が喋れないんだから意味ない!


という意見に対してです。
ちなみに、私はこの意見に対して反対

確かに、TOEICで900点越えていようが英語はしゃべれません。(私の場合ww)

しかし、そもそもTOEICは英語が喋れるようになるための試験なのでしょうか。
私は違うと思います。
喋れるようになるためなら、スピーキングのテストがないことからしておかしいんですよね。

TOEICは英語の処理能力をつける試験とわたしは考えています。

英語を45分も聞いて、それを処理。
75分も英語を読んで、テキパキと処理。

これがTOEICの真髄です。

そして、何よりも努力することがTOEICには求められます。
言い換えれば、多少努力すれば、TOEICの点数は誰でも上がります。
英語が苦手でも、勉強法はある程度、確立されていますから。(TOEICのための塾があるほどですもんね・・・皮肉ですがww)
それをこなす努力さえすればTOEICはあがります。
才能は関係ありません。

もちろん、スピーキング能力が全くつかないという訳ではありません。
繰り返し出てくる例文には口頭でそのまま使える表現も多く含まれていますから。

ですが、TOEICで英語がネイティブ並みに喋れるようになる、ことはまずないでしょう。

だからといってTOEICを無下にするのは早計です。

TOEICの勉強によって、必ず、英語の処理能力はつきます。

どこを読んだらいいのか、どこから訳せばいいのか。

どこを聞きのがしてはならないのか、どこから会話が発展するのか。


ぜひ、TOEICでしかつけられない能力をつけましょう!(ステルスじゃない露骨なアピール)