また先月の話ですが、”Boston Flower & Garden show”に行ってきましたー黄色い花


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ちょうどこの日は、St. Patrick's Dayとバッティングしていたため、緑の服を着た人で地下鉄Red Lineは激混みショック! 会場のSeaport World Trade Centerまでの道のりは長く、行くのを途中でやめようかと思うほどひどい混雑でした。


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このイベントは元々MA州園芸協会の下行われていた137年の歴史を持つフラワーショーで、5年ほど前に主催者を新たにしてシーポートで開催されるようになったようです。この日もとても賑わっていました~!!

まずは、ガーデンコーナー桜

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この地域で有名な庭師やフラワーアーティストによるガーデンデザインのサンプルがたくさん音譜花の苗や種、庭に置くオブジェ、石のタイル、テーブルセットなどが売られていました。本物の鳥も飛んでいたなヒヨコ

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そのほかにも水やり機、枝切りばさみ、庭いじりグッズ、車まであせるとにかくガーデンがらみなら何でもブースが出ています。


お次は、フラワーコーナーコスモス


ボストンにあるフラワーアレンジメント教室のブースがたくさん目人気のBonsai(盆栽)や、フラワーアレンジメントのデモンストレーションが行われていました。

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こちらは、帽子のフラワーアレンジ。


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そしてそして、今回のお目当てのテーブルフラワーと生け花のコーナーアップ


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ここにお友達の作品が展示されるというので来たわけでありますグッド!


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アメリカで見るいけばな新鮮~。ぜんまいなどの花材が使ってあったのにはびっくり目お花屋さんでは売っていませんが問屋に行けば手に入るんだとか(花問屋があるんだね~)。


ちなみにこちらで人気のいけばなは、草月流だそうです[みんな:01]確かに現代的な雰囲気がアメリカ人にも受け入れ易そう合格日本ではカーリーこと假屋崎省吾さんで有名ですねブーケ2毎年、目黒雅叙園で行われる百段階段の花展は本当に見事です[みんな:02]

海外で自分の作品を展示できるだなんて素敵だな~ラブラブいろんな教室の情報もゲットできたので、時間ができたら私も習いに行ってみようかなニコニコ

このショーは毎年開催されているので、お花に少しでも興味があれば、一度足を運んでみると楽しいと思います。新鮮な生花や鉢植えが買えるのも嬉しいですヒマワリ

Boston Flower & Garden Show
http://www.bostonflowershow.com/


先月3月17日に、東日本大震災の復興チャリティーコンサート(Hope for Tohoku )に行ってきました。

向かった先は、New England Conservatoryのジョーダンホール。

メインコンサートが始まる前に別室でレセプションがあり、ボストンにある日本食レストランのオードブルやお寿司が振舞われ、琴の演奏が行われました。

(ブレブレの写真で失礼します。)

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被災地からも高校生2名が来米し、震災当日の体験やその後の生活について日本語と英語で語ってくれました。


そして、行われたメインコンサート。LSO(Longwood Symphony Orchestra)による演奏です。

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リストやベートーベンの楽曲のほか被災者に捧げるために作曲された弦楽合奏曲が演奏されました。ロシアから来たゲストピアニストの演奏が素晴らしかったです。

このオーケストラ、なんとほとんどが医療関係の仕事をしながら楽団に所属していますメガネセミプロとでも言うのかな。


~ Como quiser ~お気に召すまま☆

LSO(HPより引用

医学知識も音楽の才能も持ち合わせているなんて、素晴らしい薔薇


会場は、被災者の前での演奏となったこともあり、とてもあたたかい雰囲気に包まれていました。私の隣に座っていたイタリア人夫婦は原子力関係のお仕事をされているようで、いろいろと複雑な思いがあるようでした。

女子高生のエピソードがとても印象に残ったので少しご紹介します。


震災当日は楽しみにしていた卒業式で、お母さんと家にいたところを津波に襲われてしまった。何とか泳いで母の元へ行くと、母は何かに足を挟まれ身動きとれない状況に・・・。挟まっているものが重くて一人では動かすことができない。

助けを呼ぶこともできない中、余儀なくされた選択は、

このまま一緒に残って津波に巻き込まれるのか、自分の命を取るべきか・・・。

生まれてきてからの感謝と母への想いを精一杯伝え、泣く泣く避難したというお話。


お母さんは、その時に「ここに居て」と言っていたそうです。


17,8歳でその決断しなければならなかったことやその後の生活を想像すると、どんなに辛かっただろうと本当に心が痛みます。彼女は、世界中の国から支援を受けたことに感銘し、将来同じような経験をした子どもたちの力になりたいと未来についても語っていました。その勉強のために今春から海外留学するそうです。

津波により、一瞬にして人生を変えられてしまったこのような話がいくつもあることに改めて気づかされたとともに、壮絶な経験をしてもなお前へ進もうをしている姿に胸をうたれました。

決して、忘れてはいけないですね。





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風邪の時の旦那さんは優しいもので、「夕飯何か買って帰ろうか?」と職場からメールが。オカマ声も手伝って重症にみられているようです。ふふふ(←これがダミ声だと発音できない[みんな:01])


さて、今日は外に出ず家で過ごしたので煮込み料理を夕飯に作ってみました[みんな:02]

イタリアのトマト味の煮込み料理、鶏肉のカッチャトーレ。
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作り方はとっても簡単音譜

塩、こしょうした鶏肉のぶつ切りに小麦粉をふって焦げ目がつくように両面を焼いた後、玉ねぎ、ピーマンなどの野菜を炒めて、白ワインで少し煮込みます。その後に、ローズマリー、ローリエ、トマトホール、きのこ類を入れて30分ほど煮込むだけ。

さあ白ワインを入れて~と思ったら赤ワインしかなく、仕方なく日本酒で代用あせる
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く、久保田さま~[みんな:03]これはT氏の上司が異動の際にくださったもの…。あ~、もったいない。大好きな日本酒よ~[みんな:04]

そして出来上がり
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鶏肉がとっても柔らかくて、野菜の旨味も出て美味でしたドキドキ食欲はあるんだから早く治るといいんだけど…。明日はパスタにして食べてみようかな。

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