
週明けに、とても残念で悲しい連絡があって、週の前半はかなり落ち込みました。
中学から仲の良かった友だちの訃報は、覚悟はしていたけれど、もう一生会えないんだと思ったら、報告したいこともあったし、お見舞いにも行きたかったし、せめて最後のお別れをしたかったな…となかなか気持ちの切り替えがうまく出来ませんでした。
学校や、友達と会う予定も多い週だったので、いろいろ気を紛らわしてみたものの、
夕方、夫が帰ってくるまで、ボーッとする時間があればいろいろ思い出してしまい、撃沈
一緒にパウンドケーキを焼いたり、バス停から家まで自転車に乗ったり、新しい家族の誕生を喜んだり…不思議なことに思い出すのは友だちが元気で楽しかったことばかりなんですよね。
でも、こういう時こそ、「…だったら」と感情的になるのではなくて、事実を冷静に受け止めることが大事だと気づいたら、だんだん気持ちも落ち着きました。
病気と前向きに向き合っていたから、きっと最後まで精いっぱい頑張ったんだよね、と素直に思えたら、出会えたことと、生まれてきてくれてありがとうという気持ちが不思議と大きくなりました。
当たり前のように毎日を過ごしているけど、どんなに疲れたり、悩んだりしても、また新しい日を迎えられることに心から感謝して、1日1日大切にしないといけないですね。
気づいたら、先週末買った新しいお鍋もまだ箱に入ったままだったので、今週気を遣わせてしまった夫には、何か美味しいご飯を作ってあげたいと思います。


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(誘ってくれたお友達どうもありがとう
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