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同性の親友を好きになった少女たちの心の葛藤の話。


せつないねぇ。


最初の頃の明るい感じは皆無だね。


ところどころで主人公以外との人たちの恋愛模様とか出てくるけど、それが入ると一気に意味がわかんなくなる…。


まぁ、読み進めると次の伏線なんだけどさ。


ところで、この結末はどこに向かってんだろうね。


風間も村雨もお互いに好きだって分かっちゃってるみたいだし、付き合って終わりみたいな感じかなぁ。


かなり終盤って感じなのに終わる気配が感じらんないんだよね。
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PCソフトのボーカロイドのアンソロジーコミック。

表紙がヤスダスズヒト先生の絵だったから、つい買っちまった。


ジャケ買い?


それにしても、これはヤバいなぁ。


むっちゃハズい。


あ、エロではないよ。アンソロジーだから。


でも、初音ミクのキャラがよくわかんないくらい好き勝手に描いてるね。


このくらい、作者の好きな風に描いたマンガであるべきだと思うけど、ちょっと読んでてツラいね。


ハズい。


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芝居が大好きで、芝居を見ると周りが見えなくなるくらい見入ってしまう女の子が演劇を勉強して役者になっていく話。


まだ完結してません。


昔、1度読んだ時は姫川亜弓が天才で北島マヤが努力家だと思ってたけど、逆だね。


演劇が好きなだけのマヤが努力して演劇を勉強して役者になっていくってストーリーっぽかったけど、マヤって演劇を1度見たら台詞とか仕草を全て覚えるとか、普通じゃできないことやってる。


亜弓の方はお母さんが大女優で子供の頃から演劇の世界にいるとかって七光りっぽいけど、血を吐くような練習を陰でしてるっていうね。


昔は紅天女はマヤに演じてもらいたいなって思ってたけど、亜弓の努力が報われてほしいって気になってきた。


努力家が天才に勝てないなんて悲しいよ。


まぁ、マヤも努力してるけどさ。


類い稀な才能の前にはどんな努力も勝ることはできないのか?っていう意外と考えられる話だったね。


他のマンガって、落ちこぼれが主人公で努力して天才に勝つっての多いのにね。


ドラゴンボールもカカロットは落ちこぼれでベジータは天才だしさ。



ガラスの仮面は主人公が天才って気づかなかったな。

それでも、マヤのひた向きな演劇への気持ちでストーリーに引き込まれていくくらい面白いんだけどさ。