
太平洋戦争後接収された書物の中からFBIが狙っている巻物の一部を見た日系人が命を狙われる。その後、その日系人の関係するコウモリをモチーフにしたマンガに描かれた内容通りの事件が起こってゆく。
って話だったと思う。
やっぱり浦沢直樹先生は惹き付けるマンガを描きますね。
1960年代のアメリカに舞台が移って、歴史的事実とフィクションが複雑に絡んできてる気がする。
どうも、ケネディ大統領暗殺の話につながって行きそう。
マンガのこと知らないで話されたら都市伝説だと思うような内容だね。
どうなっていくのか、続きが気になる作品です。