
陰陽師の少年が東京で霊現象とか呪術の調査鎮圧する話。
1冊10円で古本が売ってたから買ってみた。
それにしても、古いね。
肩パットが入ってそうなくらい肩が大きい。
平成初期の東京って、今見ると体のバランスとかファッションセンスとか、かなり飛んでるね。
昭和時代のマンガ読んでてこんなに服装に違和感覚えたことないよ。
当事のオカルトブームに乗っかった感があるマンガだった。
平成初期って、ノストラダムスの大予言とか矢追純一のUFOの話とか宜保愛子の心霊の話とか織田無道の除霊とか連日テレビで流れてた気がする。
そういえば、孔雀王とかも流行ってたね。
小学校の図書館に、呪術の本があって、読んでた覚えがあるよ。
印の結び方とか、丑の刻参りのやり方とか書いてあって、怖かった。もう覚えてないけど。
これはそんな話じゃなくて、クランプ先生っぽいなって思うようなバトルもの。
設定が少年マンガなのに、ストーリーが少女マンガって感じなんだよね。
そういうとこが前は受け付けなかったけど、読めるようになっちゃったなぁ。

