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かつて滅んだ月の国の姫の生まれ変わりと地球の国の王子の生まれ変わりが闇で世界を支配しようとする敵と戦いながら結ばれる話。

セーラームーンって、女の子にすごい流行ったけど、内容はしらなかった。


滅んだ国の人たちの生まれ変わりが集まって敵を倒すっていう少年マンガでもありそうな話だった。


クランプ先生なんが描きそうだよね。


あ、少女系少年マンガか。

少女マンガって、最近読めるようになってきたけど、この強引に進む恋愛が苦手。


絵も苦手。


それにしても、ドラゴンボール状態に強い敵がどんどん出てきて18巻までいっちゃったのかな。


4巻読むまでにかなり時間がかかったんだけど、長いなぁ。


ちなみに、古本で1冊10円で売ってて、半額の日だったから買いました。


かつて大流行した本の運命は悲しいね…。


捨てられる本を助けてあげたいね。
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女の人の心理描写をマンガにした感じの話。


途中からでも読めそうだよね。


各話ごとに主人公違うし。

まあ、出てくる人は同じ街に住んでるって感じで係わりはあるけど。


女の人って、ホントの気持ちはわからないなって感じた。


若干、ここに出てくるような女の人とは関わりたくないと思いました。


これって、「このマンガがすごい!2011」のオンナ編1位だって。


あんまり、ウケないような気がするんだけどな。


心理描写ばっかりのマンガって、イマイチ、ウケないと思うんだよ。


オレは好きだけど、すぐ消えちゃうんだよ。


魚喃キリコ先生とか、漆原友紀先生とか、心理描写系のマンガだったけど、ほとんど見なくなっちゃって。

淋しいものです。
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ひょんな事から妄想を他人に見せられるようになった男を利用して妄想を放送しようとする話。


いろいろ細かい設定はあるけど、まあ、大雑把に書いてこんな話かな。


妄想を他人に見せられるって、かなり怖いことだね。

最終的にそう思った。


人の欲求って、エロなんだなとも思った。


あと、読んでて思ったのは、手塚治虫先生のマンガが古くなったってこと。


最近、講談社の手塚治虫漫画全集を少しずつ読んでるんだけど、全体的に古くなっちゃってる。


古典漫画みたいな感じ。


鳥獣戯画とかじゃなくてね。


まず、絵がイラスト風。


デフォルメされた感じ。


コマの外に作者のボヤキとか書いてあるのも古い。


時代を感じて、切なくなったよ。


だけど、ストーリーの緻密さとか、スクリーントーンないのに細かい描写とか、とてつもない漫画だと感じたよ。


昨日、アナログ放送が終了したってタイミングで、テレビの代わりに妄想を国営で放送するなんてマンガを読んで、なんとも言われない気持ちになった…。