
地球の人類の調査に来た宇宙人の話。
いろいろ余裕なくて、月イチ更新みたいになっちゃいました…。
新刊で金魚屋古書店出てたから読んでみたら、題材にミステリアンが出て、懐かしいなと思って読み返した。
硬い職業から段々風俗で金を稼いでいくとか、かなり人の欲望の行き着く先の心理って感じだね。
しかも、核戦争でいきなり地球滅亡っていう結末。
恐ろしい…。
西岸良平先生といえば、三丁目の夕日が有名だけど、SFモノの方が面白いと思う。
タイムスクーターとか可愛い悪魔とか大分好きだったなぁ。
あの、寂しさと幸せの入り雑じったストーリーが不思議な空間を作りだしてるよ。
何故か読んでて飽きない感じ。