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「昆太ちゃん、Qが欲しくなったでしょうぢゃん。ちょっとだけぢゃん。あんたも好きぢゃん。・・・。足りないなら、もうちょっと、ドバーっと、ドーバー海峡っといってもいいぢゃん。」

 深紅のツインテールを揺らす木憂華の白衣の下からは、黒い下着が見えてきた。小学生と言っても小学千年生らしさの表れか?

「スゴイ!これがロリの潜在的の発現か!ロリお嬢様の泡吹き気絶シーンなんて、めったに拝めないし、ロリ変態博士のちょとだけよ攻撃は、ロリ王には保存用アイテムだ!ボクは、ボクは幸せ者だ~!バタン。」

 赤ブルマ姿の変態ロリ王昆太は、前のめりに倒れて悶絶死した。

 昆太と入れ代わりに吝奈が立ち上がると、いきなり口の中に手を入れて、牙を引きちぎった。

「吝奈ちゃん!歯を抜いて、いったい何をするんだよ。」

 心配そうに吝奈に声をかける箱子。

「痛いでちゅわ。でもなんだか、こうしないと気がすまないって、いうか、こうすべきだと体が要求してくるのでちゅわ。ほらほら立ってきましたわ!」

 吝奈が手にしている牙はみるみるうちに大きくなり、自分の腕ぐらいの大きさにまで成長した。

 吝奈はその牙を振り回した。牙の先からは、レーザー光線のようなものが発射され、周囲の木を何本も切り倒した。さらに、レーザーは勢い余って、倒れた木々をバラバラに切り裂いた。

「この力はいったい何?何が起こったんでちゅの?」