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①慶応義塾VS近畿大学

13-10で慶応が勝利。

ほぼ互角だが、近畿が優勢かな、と思っていましたが、慶応が意地を見せました。

ロースコアで勝つのはいかにも慶応らしいところ。

次は東海。劣勢は否めません。スクラムでかなりやられると思います。スクラムを

どううまく対応するかがポイントでしょう。

東海は攻めに回ると、バックス攻撃も多彩です。大差がつく可能性もあります。

 

②同志社VS大東文化

 31-29で同志社が勝利。一進一退で、実力がほぼ拮抗していたということでしょう。

もっと同志社が差をつけて勝つかと予想していましたが、大東文化が奮闘したという感じです。

同志社はベスト8で帝京と対決。帝京のフォワードは強い!スクラムは大学一。スクラムから

同志社は崩されて、ある程度の点差がついて敗戦すると見られます。

 

③日体大VS日大

 大学選手権ではあまり対戦がない組み合わせでした。日大が大差で勝利すると見ていました。

 前半は17-17とイーブンと、予想よりも日体大が善戦。

しかし、後半は地力の差が出て、結果は日大が快勝。

日大は準々決勝は京都産業との対戦。スクラムは日大がやや優勢か。

総合力では京都産業がやや上でしょうが、スクラムで日大が京都産業を圧倒するようなことがあれば、

日大にも十分勝機があります。力はそれほど変わらないように思われます。

(京都産業と同志社がほぼ同等の力⇒日大は大東文化に圧勝したという戦績を踏まえています)