暖冬とはいえ、まだまだ油断大敵

風邪やインフルエンザが心配な季節ですね


紅茶を常飲してるから きっと大丈夫

なーんて思っていた私 

昨年度 インフルエンザにかかりました


ガーン

紅茶講師として

なんの説得力もないですねぇ 


紐解いていくと

私の大好きなミルクティーは

感染予防という意味では

NGだったことがわかりました





今日は

紅茶が風邪やインフルエンザの予防に

良いとされる理由と

効果的な飲み方について書きます


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風邪やインフルエンザのウイルス

その表面は、

『スパイク』という名前の

タンパク質でできています

名前からして手強そう

茶に含まれる成分カテキン

タンパク質を固めるという働きがあるため


お茶(緑茶、紅茶)を飲んだり、

うがいをしたりすることで


ウイルスが、

まずは喉にはりついてやる〜

って初期段階で

茶のカテキン戦士が 力を発揮 

そうはさせん!と

ウイルスをフリーズさせてくれる


そんなイメージでしょうか


よく"ウイルスの侵入をブロックしてくれる

とも書かれていますね 同じです


体の細胞内に入り込む前に 

撃退してくれるなんて頼もしい!


そして、万が一 感染してしまったときも

ウイルスが新たに広がるのを防いでくれます


さらに、その効力は

インフルエンザのA型、B型、新型

どの型にも有効とのこと


紅茶は、細胞への感染阻止率が最も高く

その数値は99% (緑茶は97%)

つまり、紅茶を飲んだり、

うがいをしたりすることで 

ほぼほぼガードできるということ


これはスゴい

紅茶の力



ただし、注意点もあります

これ大事


◇喉が乾く前に、うがいや飲用をすること

ウイルスが細胞内に入り込むまでの時間は20

常に喉を潤すこと ですね


◇牛乳や豆乳などタンパク質を多く含むものと

一緒に摂らないこと

コレです注意 

せっかくのカテキンパワーが、

牛乳のタンパク質を固めることに使われてしまう


これかぁ私が昨年インフルにかかった理由は


いえ、合ってるけど 違います


一番大事なこと

それは


◇疲れやストレスを溜めないこと

免疫力が低下していると病気にかかりやすい


基本ですね

どうしても無理してしまいがちですが

しっかり休まなくてはと反省しました




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 ①疲れやストレスを溜めない生活を心がけて

 ②ストレートティーを こまめに飲む

 (またはビタミン補給もできるレモンティー

 フルーツティー、ハーブとのブレンドティーも◎)

 ③出がらしの茶液でうがいをする


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紅茶はティーバッグ でも十分ですよ

冬の感染予防に 紅茶

取り入れてみてはいかがですか