今日もいい天気
今日は 体にやさしいおやつについて
ちょっとまじめに書きます 
最近のこと、
発酵食品の魅力と底力を 改めて感じた私
comorebiのおやつ教室では
塩糀、甘糀をはじめ、みりん、味噌、醤油
といった発酵食品
(ここでは、主に米麹から作られた調味料)
を よく使っているけど
なぜに?
お菓子なんだから
無理して“体に良い” 意識しなくていいんじゃない?
そんな声を聞くこともあり
今日は 発酵食品を使う理由
書き留めておきます
ふふふ まじめでしょう…
(右)マフィンは甘糀入り
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私が 特に よく使うのが
① 塩糀
② 甘糀(=麹甘酒)
③みりん
その他、酒粕、醤油、味噌も使います
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これらの発酵食品には、こんな効果が!
(ざっくり省略してますが…)
=ビタミンB群の働き
栄養面で 言うことなしです
さらに、ケーキやマフィンは
生地をしっとりさせたり、
トッピング具材を柔らかく
旨みを引き出してくれたりもします
発酵食品って 米麹って 賢い
そしてそして、何より
深いコクや旨みがあること
甘み、しょっぱさが まろやかで上品なこと
↑これです!
栄養面で優れているから
体にやさしいから といって
無理して おやつに発酵食品を
使っているわけでは ないのです
私が提案するレシピは 甘さ控えめ
バターも ほぼ使わないのですが
その分、 ほんのりコク旨
奥深く まろやかな 美味しさ
これが、発酵食品によって
実現できる
そんな理由で
使っているんですよ
いやいや、それは言いすぎちゃう?
そんな声も聞こえてきそう
はい、そうかもしれません…が
同レシピで 塩or塩糀 みたいに
比べると、違いが分かりやすくて
特に 冷めてから美味しい
ホントです
レッスンでは、『塩糀なかったら塩でいい?
砂糖だけでもいい?』と よく聞かれます
もちろんOK
強制ではありませんし
身近な材料で作っていただければ
いいと思います

もし 機会があったら
ふと 思い出していただけたら
発酵食品も 取り入れてみてくださいね
さてさて、明日は【岡崎教室】
栗と安納芋がゴロンの抹茶パウンド
隠し味は みりん
いい仕事してくれますよ〜
今日も 充実の一日になりますように
読んでくださり ありがとうございます
《 11月 レッスン&ワークショップ 》
【岡崎】
11月11日 満席
【長浜】
11月22日 残席2 
25日 満席
【長浜 コラボワークショップ】
11月29日 満席
次は 12月のスケジュール
お知らせしますね
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