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皆々様こんにちは!ブログ主cyuliです![]()
我が家《ヒラ家》は
私と夫のヒラ男の2人家族です。
そんな我が家の日常から、製作記やモニターまで
色々詰め込んだ やりたい放題 のブログになります。
プロフィールは コチラ から。
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緊急入院・手術の話は
緊急入院・手術の話は
私の体調がいい時に書いてます。
・その0(メンバー限定)
・その1
・その2
・その3
・その4
・その5
・その6
・その7
初めから読む方はこちらから。
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今まで私に起こった事を
私が実際見て感じた事を
私視点で書いて来ましたが
一旦休憩。
手術中に私に起こって居た事を
ヒラ男や先生、家族から聞いた話を
書いていこうと思います。
手術がはじまってすぐ
ヒラ男はご飯を食べに行きました。
私が不安にならないようにと
手術室の扉が閉まるまで
ずっとそばに居てくれたヒラ男。
看護師さんに一言伝えて
病院内のコンビニでご飯を食べました。
ご飯を食べたら談話室で待ちます。
カフェやスタバ、ファミレス
院内には色々あるけど
ヒラ男も不安だったみたいです。
家族用の院内携帯を持たされていますが
ヒラ男はそこからは動かなかったみたいです。
私の入院した病院は
手術数も多い事もあり待合室は無く
入院病棟の談話室で
家族は待っていることになってます。
一方手術室では、私にメスが入ります。
私は腹腔鏡手術です。
お腹に小さな穴を4つ開ける小さな手術。
一つ目の穴を開けたら
血の海だったそうです。
内診、エコー、共に
破裂してないだろうと予想されて居た
私の卵管は見事に破裂して居ました。
そう、
摘出する前に私の卵管はもう無かったのです。
手術時間は1時間延長。
1リットルがお腹の中にあったそうです。
輸血をし、なんとか助かりました。
ヒラ男は時間が延長されている事に気づき
開腹手術になったのだと悟りました。
19時30分。
手術終了。
ヒラ男の元に先生から呼び出しがありました。
先生の元に行くと
手術は無事に終了した事。
まだはっきりして無いが意識はある事。
出血が多くて輸血が必要だった事。
出血量的に明日の手術だったら助からなかった事。
を簡潔に伝えられて
摘出した物を見ますか?と聞かれたそうです。
視界の端には入ったけど
ヒラ男は見ないを選択しました。
チラッとしか見てないけど
かなりグロかったと後々語っていました。
今思えば、仕事中にあった
耐えれるけど、うずくまるほどの痛みは
卵管からのSOSだったのかもしれません。
受付で脂汗が出て
立ち上がれない
座って居られないほどの痛みは
破裂して居たのかもしれません。
何が事実かは分からないけど
あまりに我慢が過ぎるのは
良くないと思いました。
なんですぐに病院に行かなかったのか!?
とヒラ男に聞かれた時に
仕事もあったし死ぬほど痛く無かったから
と答えました。
うずくまるのは普通かなり痛いから
と怒り気味に返されました。
私はこうならないと分からない
人なんだなと思いました。
そして社会人になって
少し丈夫になった自分を過信して居ました。
死ぬかもしれないは
他人事じゃ無くてかなり側にある。
生きる事と同じくらい
当たり前に側にありました。
cyuli