手術室。 | ワーママcyuliのドタバタ奮闘記

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自分の日記 兼 ものづくりブログヽ(´ー`)ノ
※イラスト、縫い物、お料理なんでもござれブログ。



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皆々様こんにちは!ブログ主cyuliです宇宙人くん

 

我が家《ヒラ家》は

私と夫のヒラ男の2人家族です。

 

そんな我が家の日常から、製作記やモニターまで

色々詰め込んだ やりたい放題 のブログになります。

 

プロフィールは コチラ から。

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緊急入院・手術の話は
私の体調がいい時に書いてます。
 ・その1 
 ・その2 
 ・その3
 ・その4 
 ・その5
初めから読む方はこちらから。
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ドラマで見る手術室よりもゴチャゴチャしてて
中で働いて居るお医者さんや看護師さんは
忙しそうに動いていました。


そして部屋の数がすごく多かった。


手術中のランプがすべての部屋で光っていて
この中の一つに私もなるのだと思いました。



自分で髪の毛を結い上げて
キャップをかぶります。



自分の名前を言い患者識別帯をみせて
ストレッチャーに自分で乗り横になりました。



横になると手術担当の看護師さんが自己紹介をしてくれました。



そこからはまた長い廊下を運ばれて行きます。



ぐるぐる回って、一つ扉が開け放たれた部屋が見えました。



意外と小さな部屋。
ここが私の手術が行われる場所。



入った途端に恐怖は今までの比じゃなくなりました。



今まで感じたことのない感覚。



あ、死ぬ。と思いました。




不吉だけど私は死ぬ前の光景がこれなのかと考えてしまいました。



ヒラ男に何か言った方が良かったかな。




酸素マスクを被せられている最中に
人がゾロゾロ入ってきます。
次に心電図を胸に貼られます。
右の指先には何かを取りつけられました。




よく分からない初めて見るおじさん先生が
私の頭の横で色んな人を怒りまくっていました。




そんな若干カオスな中、

「cyuliさん、〇〇です。頑張りましょうね。」

私の主治医の女医さんが話しかけてくれました。


女医先生、怒りまくってるおじさん先生を止めなくていいのですか?



わたし、
こんなギスギスな手術室の雰囲気、不安です。




若干苦手意識を持ち始めていた
おじさん先生が私にも話しかけて来ました。




「cyuliさん、貴女の手術は何?」


死の恐怖もあったけど
おじさん先生の顔も気になる。


しかし
おじさん先生は絶妙な位置にいて顔までは拝見できませんでした。


答え間違ったらやばいやつ?

「右卵管切除ですかね…?」




「そうだね。子宮外妊娠だね。」




そうだねって!
訂正しないんかーい!

まぁ、やる事はいっしょだもんね。




おじさん先生は私の中でフレンドリー枠に急浮上です。
この適当さ、嫌いじゃない。
相変わらず、看護師さんに怒っていたけど。






でも、私(患者)の命がかかってますもんね。

おじさん先生だって気になる点は手を抜けませんよね。




「はーい、麻酔入って行きますよー。」

「気持ちよーく、眠ーくなるよー」

おじさん先生のよく分からないテンションの声が聞こえます。




私の担当の麻酔科の先生
イケメンだったのに…。
いきなりこのおじさん先生になったのかな。



眠くならないし!
これ麻酔効かなかったらどうしよう。

そんな考えが数分でなくなります。

私の意識はここで途切れました。