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お気楽人生にも色々ある

30歳で結婚、専門学校入学、卒業して鍼灸師になり結婚5年目、セルフ妊活→妊娠!→出産し、バタバタ育児中〜結婚、出産してからが人生の試練なのだなぁと思う日々

その日の夜遅く、



彼のお母さんが


別の病院でみてもらった方がいいんじゃない?
エコーの写真みただけで、動いてないの確認してないんでしょ、



って。



確かに、写真みただけだったのは気になってた。


ほんとなのかな?


このまま手術受けていいのかな?


って。



でも、翌日は日曜日。

診察してくれる病院はなかなかなさそう。

それに、どこの病院でもいいってわけじゃないし。

いい病院知らないなら、あえて新たな病院行くのもリスクがある気がした。

月曜に他の病院行くとしたら、
手術延期することになるし、
別の病院行ったからといって、
違う結果が得られるとは考えにくいと思ったし。。。


ただ、もうあまり考えたくなかっただけかもしれないけど。



とりあえず、翌日診察してもらった時に、エコーの画像で動いてないことを旦那さんと確認させてもらおう、ということにして、その日は寝ました。



翌朝目覚めると、

昨日のことがなんだか夢みたい。

遠い昔のことのようにも思える。



でも、夢じゃないから、病院に行く準備してる。



やだなー。



なんか、怖いな。



でも、あっという間に時間になって、
車で病院へ行く。



しばらく待たされた後、診察室に呼ばれる。



昨日とは違う先生。

でも顔が似てる。

兄弟なんだね。

家族経営の病院だから。



早速、

事務的に、

昨日診察して流産だったんだよね。
残念だけど、母体から出さないといけないので、今日は明日の手術の前処置をします。

って。


旦那さんが慌てて、

その前にもう一度、エコーの確認してもらえますか?
僕たちも見たいんですけど。

って言って、


いいですよ。


ということに。



自分達から言わなきゃそのまま処置されてたのかな???


って気もするけど、


心なしか、昨日の先生よりはテキトー感がなくて、ちょっとホッとした。



診察台にのると、早速エコーの棒みたいのが挿入される。


そーっと動かしてくれないと痛いんですけどむかっむかっ

って思いつつ、昨日よりはマシだったのでガマン。

昨日は本当に痛かった。

そういう配慮ないとこも、なんだかこの病院好きになれない。

自分の生殖器の穴に棒入れられてグリグリされたら、どんな気持ちか考えてからやってほしいよ。

男性の方が痛そうだけど。

想像力欠如してるなら、一度やってあげたいくらい。

産婦人科の先生は、女性の気持ちを察して、思いやり持って欲しいよね。

ルーティンワークみたいにこなされると、たまらない気持ちになります。



さて。

エコーが映し出されて、

旦那さんが呼ばれて画面を一緒に覗くと、


赤ちゃんの形が映ってる。


先生が、

こっちが頭でこっちが体で本来はこの辺が心臓で動いてなきゃおかしいんだけど、動いてないんだよね。



確かに、、、



動いてないかも??!





・・・・・無言。




念のため、血流があるかどうかも見てみますね、

と先生。



赤ちゃんが生きてると、血流がある部分の色が赤や青でモニターにうつるらしい。



私の子宮の部分は色がでるけど、
赤ちゃんの部分には、何の色も写し出されなかった・・・



事実を目の当たりにして、



また悲しかった。




でも、事実を受け入れた様子の私たちを見て、

先生はただ淡々と、

それじゃ、手術前の処置していきますねー

って、作業を始めた。



ごめんねー、ちょっと痛いけど我慢してね。


って言いながら、器具みたいのが入ってきて何かが押し込まれてくる。


ちょっと痛かったけど、

ごめんねーもうすぐだからねー

って先生が言ってくれてたので、

気持ち的に少し耐えやすかったと思う。

そういうちょっとした言葉があるかないかだけで、心理的に結構違うと思う。


3分くらいで作業は終って、
最初の診察室に戻る。



先生から明日の手術について軽く説明を受け、看護婦さんに抗生物質をもらう。



最後に、
一度流産すると、また流産しやすくなったりするんですか?

って聞いたら、

そんな事はないって。

8週から10週目くらいでの流産は結構あって、だいたい胎児の染色体異常が原因の事が多くて、元々生命力が弱くて生きれなかった、とかだから。

流産が2回か3回続く場合は母体に原因がある場合もあるので、検査した方がいいけどね、と。



その日は、それでおしまい。



診察室を出て、会計を待ってる間に、どんどんお腹が痛くなってきた。

生理痛のひどいのみたいな感じ。


その日は、お腹痛すぎて、帰ってからずっと寝てた。




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その日の夜遅く、



彼のお母さんが


別の病院でみてもらった方がいいんじゃない?
エコーの写真みただけで、動いてないの確認してないんでしょ、



って。



確かに、写真みただけだったのは気になってた。


ほんとなのかな?


このまま手術受けていいのかな?


って。



でも、翌日は日曜日。

診察してくれる病院はなかなかなさそう。

それに、どこの病院でもいいってわけじゃないし。

いい病院知らないなら、あえて新たな病院行くのもリスクがある気がした。

月曜に他の病院行くとしたら、
手術延期することになるし、
別の病院行ったからといって、
違う結果が得られるとは考えにくいと思ったし。。。


ただ、もうあまり考えたくなかっただけかもしれないけど。



とりあえず、翌日診察してもらった時に、エコーの画像で動いてないことを旦那さんと確認させてもらおう、ということにして、その日は寝ました。



翌朝目覚めると、

昨日のことがなんだか夢みたい。

遠い昔のことのようにも思える。



でも、夢じゃないから、病院に行く準備してる。



やだなー。



なんか、怖いな。



でも、あっという間に時間になって、
車で病院へ行く。



しばらく待たされた後、診察室に呼ばれる。



昨日とは違う先生。

でも顔が似てる。

兄弟なんだね。

家族経営の病院だから。



早速、

事務的に、

昨日診察して流産だったんだよね。
残念だけど、母体から出さないといけないので、今日は明日の手術の前処置をします。

って。


旦那さんが慌てて、

その前にもう一度、エコーの確認してもらえますか?
僕たちも見たいんですけど。

って言って、


いいですよ。


ということに。



自分達から言わなきゃそのまま処置されてたのかな???


って気もするけど、


心なしか、昨日の先生よりはテキトー感がなくて、ちょっとホッとした。



診察台にのると、早速エコーの棒みたいのが挿入される。


そーっと動かしてくれないと痛いんですけどむかっむかっ

って思いつつ、昨日よりはマシだったのでガマン。

昨日は本当に痛かった。

そういう配慮ないとこも、なんだかこの病院好きになれない。

自分の生殖器の穴に棒入れられてグリグリされたら、どんな気持ちか考えてからやってほしいよ。

男性の方が痛そうだけど。

想像力欠如してるなら、一度やってあげたいくらい。

産婦人科の先生は、女性の気持ちを察して、思いやり持って欲しいよね。

ルーティンワークみたいにこなされると、たまらない気持ちになります。



さて。

エコーが映し出されて、

旦那さんが呼ばれて画面を一緒に覗くと、


赤ちゃんの形が映ってる。


先生が、

こっちが頭でこっちが体で本来はこの辺が心臓で動いてなきゃおかしいんだけど、動いてないんだよね。



確かに、、、



動いてないかも??!





・・・・・無言。




念のため、血流があるかどうかも見てみますね、

と先生。



赤ちゃんが生きてると、血流がある部分の色が赤や青でモニターにうつるらしい。



私の子宮の部分は色がでるけど、
赤ちゃんの部分には、何の色も写し出されなかった・・・



事実を目の当たりにして、



また悲しかった。




でも、事実を受け入れた様子の私たちを見て、

先生はただ淡々と、

それじゃ、手術前の処置していきますねー

って、作業を始めた。



ごめんねー、ちょっと痛いけど我慢してね。


って言いながら、器具みたいのが入ってきて何かが押し込まれてくる。


ちょっと痛かったけど、

ごめんねーもうすぐだからねー

って先生が言ってくれてたので、

気持ち的に少し耐えやすかったと思う。

そういうちょっとした言葉があるかないかだけで、心理的に結構違うと思う。


3分くらいで作業は終って、
最初の診察室に戻る。



先生から明日の手術について軽く説明を受け、看護婦さんに抗生物質をもらう。



最後に、
一度流産すると、また流産しやすくなったりするんですか?

って聞いたら、

そんな事はないって。

8週から10週目くらいでの流産は結構あって、だいたい胎児の染色体異常が原因の事が多くて、元々生命力が弱くて生きれなかった、とかだから。

流産が2回か3回続く場合は母体に原因がある場合もあるので、検査した方がいいけどね、と。



その日は、それでおしまい。



診察室を出て、会計を待ってる間に、どんどんお腹が痛くなってきた。

生理痛のひどいのみたいな感じ。


その日は、お腹痛すぎて、帰ってからずっと寝てた。




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会計を終えて、病院の入り口を出た途端、

また、我慢できなくなって、

声を出して泣きました。



病院の待合室には、

幸せそうな妊婦さんたちがいっぱいいて、

その空気を壊しちゃいけないような気がして、

あと、可哀想って思われたくなくて、

ずっと我慢してたのが、一気に溢れちゃいました。





車に乗ってもシクシク。





泣きやんでも、ボーゼン。





家にも帰りたくなくて、


ドライブしたい


って、旦那さんにお願いしました。



じゃ、海に行こうって


稲毛海岸に連れてってくれた。



すっごく悲しかったんだけど、

なんだか現実味がないせいか、



海でベビちゃんにお別れしよう。
またいつか戻ってきてね、って言おう。


って気持ちになってました。



それは、旦那さんもすごく悲しんでるはずなのに、

それを全然出さずに、普通にしてくれてたからかもしれない。

なんか、大丈夫、って自分に言い聞かせるみたいな。



海岸についたら、すっごく好いお天気で、

家族連れが結構遊んでて。



それを眺めるでもなく眺めつつ。


海を眺めつつ。


空を眺めつつ。



ただただ、強い海風に吹かれて、ボーっとしてた。




しばらくボーっとしてたら、


ちょっと元気になった気がした。


ただ、何も考えないようにしただけだったのかもしれないけど。





海に向かって、


ベビちゃん、またねー!


って叫んで、帰ってきた。





病院は旦那さんの実家近くで、ちょうど泊りにきてたので、

旦那さんの実家に帰る。





ご両親に言うのつらいな・・・



ご両親もすっごく喜んでくれてたから。




でも、病院に行ってたの知ってるから、言わないわけにいかないよね。



ただいま~

って帰るとすぐに、



笑顔で

「ベビちゃんどうだった?」

って。



旦那さんが明るい顔で、


「実は流産しちゃいました。」


って言ったけど、


冗談に聞こえちゃって、理解できない様子。


でも、私はまた涙が止まらなくなってしまって、泣いちゃった。


ご両親も信じられない様子で、


一気に暗いムードに。


ひとしきり泣いた私に、

ご両親は優しく声をかけてくれた。



これって、きっと恵まれてることなんだろーなー



と、しみじみと思う。



長男の嫁が流産したら、

それは嫁の責任!って考える人もいるんじゃないだろうか。


そんな辛いことってないよね。

流産しちゃった本人が一番悲しいのに。



その後、シクシク泣いてる私を旦那さんが、

お布団に連れてってくれて、泣いてるうちに寝てしまった。



旦那さんが優しくて、嬉しいけど、悲しい。


ごめんね。





旦那さんと旦那さんのご両親に感謝します。


えっと。



1か月くらい前に、想像妊娠かも~

と思っていたら、ちゃんと妊娠していて、

この1カ月ちょっとは、ベビーができた喜びで、

つわりがありつつも幸せな妊婦生活を送っておりました。

旦那さんもとっても喜んでいて、

2人で毎日お腹に話しかけたりして

とっても幸せでした。




そして、9週目になる先週、

ベビちゃん大きくなってるかな~、楽しみだね~

と、旦那さんと2人、元気よく病院の検診に行きました。



病院では、さっそくエコーから。


すると、エコーを見ながら、先生が、


「あれっ??」


みたいな事を何度も言っていて、


「出血とかありますか?」


なんて聞いてきました。


その時点では、私は何も不安に思っていなかったので、


「出血はないです。何か変なんですか??」


って、軽い気持ちで答えました。


「診察室に戻ってから話しましょう」


と言われたので、


診察台を降りて、服を着てから診察室に行きました。


旦那さんもいて、笑顔で先生の話を聞こうと椅子に座ると、


「鼓動が確認できないので、流産ということになります」


みたいなことを言われました。


その瞬間、



えっ?



って思ったのと同時に、涙が勝手にドワーッと出てきて、

頭が真っ白になってしまいました。



先生は、ただ淡々と、

「この週くらいの流産は、結構あることで、

胎児の染色体異常とかが多いですが、理由ははっきりわかりません。

ただし、このまま放置してても、母体に悪影響なので、

手術で子宮からとりだします。」


って。


「今日、前処置をして、明日手術がいいかな。」


なんて言ってて、

私は頭の整理ができないまま、ただ、座ってました。



結局、病院の都合で、

翌日に前処置をして、翌々日に手術をするということになりました。



事務的な先生の説明が終わって、

じゃ、あとは看護師が外で説明しますから、って。



取りつく島もないような先生の淡々とした対応に

詳しく聞く気力もない私はとりあえず病室を出ました。



病室を出た途端、またさらに涙が止まらなくなってしまって、

立ったまま泣いてました。



旦那さんに促されて、近くの椅子に座っても涙はとまらない。。。





ただ、悲しい。





後から説明に来た看護師さんに、

「自分を責めないでね。赤ちゃん、苦しまなかったと思うし。」

って、言われて、


「ほんとに死んじゃったんですか?」


って泣きながら、やっと聞きました。


どこかで、まだ信じられないって気持ちがあって、

でも、さっき先生には聞けなかったから。


看護師さんは


「うん、鼓動がないからね。」


って、悲しそうに言いました。



今日はお灸の実技と解剖学の授業音譜


お灸は、

最初の40分糸状灸をフェルトの上に

ひたすら作ってく練習。


ハートの形に並べようとしたけど、

片側だけで時間がなくなっちゃった。


その後、陽稜泉(りょうせんこつ)とゆー、
膝の外側の方にあるツボと、
くるぶしとアキレス腱の間にあるツボ(名前忘れた、、、)
に米粒大のお灸をしました。


最近結構上手にお灸ひねれるから、
お灸の授業好きかもラブラブ


2限目は解剖学。


解剖学は週に2コマあって、
ひとつは内臓とかやってて、
今日のは骨とか筋肉の授業。


これが、マジで全然わかんないっす。


昨日のテストの悔しさで、
これから期末テストまで
超勉強頑張ろ!って、思ったんだけど、
すーぐ怠け癖が出てだめですな。

クラスの20才あたりの同級生たちが
恋とかしてて、青春だなぁ~コスモスハチ
と思う今日このごろです口紅

松濤のガレットやさん。
バターはちみつさくらんぼ天使
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今日は生理学の中間テストでした!


結構頑張って勉強したんだけど、
85点でした、、、。


1問5点で、3つ間違えちゃったんだよね、、、



くやしーーー!プンプンメラメラパンチ!



100点取りたかったよぉぉぉ。



でも、8月に期末試験あるから、
悔しさをバネに気持ち切り替えて
またテスト勉強頑張ろーっと!アップアップアップ



期末試験は全教科あるから、
今からやっとかないと超大変なことになるもんね。ガーン波


毎日予習復習すべきだと思いつつ、なかなかできてなくて、
すでに入学してから3ヶ月過ぎて、
復習する範囲膨大で怖いダウンあせる爆弾ショック!



今回、たまたまテスト勉強ノート見てたら、
みんながコピーしたいってコピーしてたー。


こんなんでいいの??


字汚いしー、、、


って思ったけど、みんなにノート褒められて、ちょっと嬉しかったよんドキドキねこへびドキドキ



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せいろそば 2枚食べました!

やっぱり美味しいんだよね~。ドキドキ

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よく行く中国茶やさん。

小梅さんが中国から帰国してて、
久しぶりに美味しいお茶をいれてくれましたラブラブお茶ラブラブ

買い付けてきたばかりの新茶をたくさんいただいて、体が浄化されました~ラブラブ!流れ星

小梅さんありがとーねこへびアップ

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