どうも、コモモです
わたしは一人暮らしをするまで、『 母親 』のことが嫌いでした。
高校生になっても、特に変わらず。
わたしは部活に入らず、バイトをすることを選びました。
(お金に困ってたわけではないです。お小遣いはもらっていたと思います)
するとお小遣いはなくなり、
学校まで(電車とバス)の定期代・昼食代・通信費・その他の娯楽代など
学校から請求されるお金以外は自分で払うようになりました。
(洗濯や料理なども)
週5で掛け持ちでバイトをしていましたが、固定費と遊びでしっかり使い切っていました。
学校ではバイト勢と一緒にいることが多かったので、
遊びの回数も1回で使うお金も多かったです。
(行かなきゃいいじゃんと思うかもしれませんが、当時はバイトを辛いと思っていなかったし、遊ぶことをモチベにしていました。)
それがわたしの日常だったので、それが普通でした。
高校のいつメンでクリスマスパーティーをしようとなったとき、
わたしのいえだけ行ったことないから「いきたい」と言われ、
母親に聞くと「自分の部屋だけなら好きにすれば」と思ってもない許しがでました。
嬉しくて嬉しくて、当日をとても楽しみにしました。
当日友達を連れて行くと、外面の母親に挨拶をして部屋にいきました。
時間がたって、何かを取りにわたしだけでリビングに降りると
「うるさい」と母親から一言。
その後も何度かラインが来たり、呼ばれたりして、
友達の間でもわたしの母親が「怖い」と噂が広がりました。
