わたしは【 母親のことが嫌いでした 】#私のために親がしてくれたこと | コモモ の生活 ☽

コモモ の生活 ☽

〚 コモモ 〛です❕
わたしの日常の些細をお届けします~☆

 

どうも、コモモです看板持ち

私のために親がしてくれたこと

 

 

わたしは一人暮らしをするまで、『 母親 』のことが嫌いでした。

 

 

 

記憶は曖昧ですが、中学に入ったころには母親との会話はほぼなくなりました。

同じ家、同じリビングにいても会話はなし。

わたしが話しかけても基本的には無視される日々。

どちらが先にとか考える間もなくそんな生活が続きました。

 

 

ですが、学校での書類など親に頼まなくてはいけないことは

母親にお願いしていました。(父親が書類などが苦手なため)

嫌な顔をされながら、なんだかんだやってくれていました。

 

が、基本的にわたしには当たりが強く常に怒り口調でした。

 

 

そんな感じのわたしと母親を見て、父親はいい気持ちはせず…

わたしの味方のようになってくれました。

(わたしには弟がいて、母親は弟を甘やかしていました)

 

中学時代は、友達の家で遊ぶことが増えました。

いつも同じ友達の家で遊んでいて、わたしの家でも遊びたいと思い

母親に聞くと「ダメ」

 

 

弟は家に友達を連れてきて、母親がお菓子やジュースを用意して

リビングで楽しそうにゲームをしていました。

 

 

 

何かの言い合いでわたしが「わたしなんか生まれなきゃよかった」と

伝えたことがありました。

 

その時、母親は「それはちがう。ごめん…」と謝られました。

 

 

 

ですが、その後の生活は特に変わらず。

 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する