どうも、コモモです
わたしは一人暮らしをするまで、『 母親 』のことが嫌いでした。
記憶は曖昧ですが、中学に入ったころには母親との会話はほぼなくなりました。
同じ家、同じリビングにいても会話はなし。
わたしが話しかけても基本的には無視される日々。
どちらが先にとか考える間もなくそんな生活が続きました。
ですが、学校での書類など親に頼まなくてはいけないことは
母親にお願いしていました。(父親が書類などが苦手なため)
嫌な顔をされながら、なんだかんだやってくれていました。
が、基本的にわたしには当たりが強く常に怒り口調でした。
そんな感じのわたしと母親を見て、父親はいい気持ちはせず…
わたしの味方のようになってくれました。
(わたしには弟がいて、母親は弟を甘やかしていました)
中学時代は、友達の家で遊ぶことが増えました。
いつも同じ友達の家で遊んでいて、わたしの家でも遊びたいと思い
母親に聞くと「ダメ」
弟は家に友達を連れてきて、母親がお菓子やジュースを用意して
リビングで楽しそうにゲームをしていました。
何かの言い合いでわたしが「わたしなんか生まれなきゃよかった」と
伝えたことがありました。
その時、母親は「それはちがう。ごめん…」と謝られました。
ですが、その後の生活は特に変わらず。
