前回の記事から3日以上経ったので、仲間にいつか巡り逢えたらいいなと思いながら、amebloでは怯えながらも少しずつ、自分をオープンにして行きたいと思います。
まずは上の赤いストラップはご存知でしょうか?
『ヘルプストラップ』
と申しまして、一見外側から見たら分からない健常者にしか見えないんですが、見えない所にハンディを背負われてる皆様が、見える所に暗黙的に意思表示して身につけているものです。
コレは全国的に正式に行政から、対象者に配られているモノなんですが…なにせ認知度がまだまだ低いと思うのですが、如何でしょうか?
知人も介護人と共に電車の中で優先席の前にこのストラップを付けながら弱々しく立って居ても、若い人達やサラリーマンの方々が一向に気付いてくれなかったと言う話を聞いたコトがあります。
モチロン、彼らは見える所にこのストラップやお腹に赤ちゃんがいる妊婦の方のストラップも付けていなかったそうです。
なので今日は、なるべくならココのブログに立ち寄ってくださった方から、少しでも認知度を広がって頂けたらな、と思っています。
心臓のペースメーカーを始め、何かのアクシデントで、急に苦しみ出したり、引きつけ起こしたり失神してしまったりしても、周りからどう助けて良いのか分からない時は、ストラップに白いシールが貼られ、いざという時に助けて欲しい記述が書いてあったりします。
それに沿って迅速に対応できるようになり、障害が分かりにくい人も自立する努力したりしながら、社会生活が送れる御守りにもなります。
また、長時間人混みに立ち続けるのが困難な意思表示でもあるので、出来れば優先席の近くにこのストラップを付けていた人がいらっしゃったら、健常者でらっしゃれば気遣いあい譲りあってくださると、大変有難く思います。
今日は『ワタシもこのストラップを所持してます』と言うカミングアウトでした🙇♀️🙀🙇♀️
まだまだこれからも少しずつ続けて行きますので、宜しく御願い申し上げます🤲
