9月になりました。
気がつけば、8月はほとんどブログを更新していませんでした。
 
下矢印8月18日は私の誕生日でした。後輩からお祝いの花束をいただいて。
誕生日のお祝い花束を持つ笑顔の女性
 

InstagramのPRのお仕事がかなり増えて、
撮影して、動画を編集して、文章を作って……。

ありがたいことなのですが、
そちらにすっかり時間を取られていましたあせる

 

今日から9月。

また心新たに、ブログも少しずつ書いていこうと思います。

そんな9月最初の記事は、
やっぱりこの子のお話から。

女性と犬、桜の木

アネラです。

5月に虹の橋を渡ったアネラ。

今も部屋には写真がたくさんあって、
毎日その顔を見ながら暮らしています。

そして今回、ご縁をいただいて
アネラの遺骨の一部を使った
ガラスのペンダントを作っていただきました。

 

アネラが、小さなガラスになって帰ってきました

骨壷に大切に残しているアネラの遺骨。

その一部を工房へお送りして、
出来上がってきたのがこちら。

 

 

 

 

 

優しい丸みのある、

ティアドロップ型のペンダントです。

透明なガラスの中には美しいブルー。

アネラ遺骨ガラスペンダント

そして、その中に
特殊な技術でアネラの遺骨が包み込まれています。

初めて手にした時、

「この中にアネラがいるんだ」

そう思ったら、
胸がきゅっと締めつけられました。

 

アネラの遺骨ペンダントを身につける女性

やっぱり、まだ寂しい。

会いたいなぁ……と思います。

でも不思議なもので、
実際にペンダントを身につけてみると、
少しずつ違う気持ちが生まれてきました。

「ここにアネラがいる」

そう思えることが、
今はとてもあたたかいのです。

 

私とアネラの「セカンドストーリー」

アネラがいた頃は、
一緒にいろいろなところへ出かけました。

これからは、このペンダントをつけて。

仕事へ行く時も、
旅をする時も、
楽しいところへ出かける時も。

またアネラを連れていけます。

姿は変わってしまったけれど、

また一緒に新しい人生を歩いていく。

私にとってこのペンダントは、
単なるアクセサリーではなく、

私とアネラの「セカンドストーリー」の始まり

なのかもしれません。

 

大切な存在を、そばに感じるということ

今回制作してくださったのは
NIJI glass(旧・虹の橋glass)さん。

 

ご自身も愛犬との別れを経験され、
その経験から遺骨とガラスを組み合わせる作品を研究されたそうです。

 

大切な家族やペットとの別れ。

その悲しみとの向き合い方は、
きっと人それぞれです。

 

写真を飾る。

お骨を手元に置く。

思い出の品を大切にする。

そして、こんなふうに
身につけられる形にする。

 

どれが正解ということではなくて、

自分が少しあたたかい気持ちになれる方法を選べばいい。

私はそう思っています。

 

そして私の場合は、

「アネラと、また一緒に出かけられる」

そう思えることが嬉しい。

今日から9月。

私自身も、また新しいスタートです。

そして胸元には、小さなアネラ。

さぁ、また一緒に歩いていこうか。

アネラ。

これからもよろしくね。

 

アネラが虹の橋を渡ってもうすぐ4ヶ月。

悲しみは癒えることなんかない。

忘れることだってできない。

毎日あの子を思って泣いてます。

 

でもあの子の魂は私が泣いてばかりでは

心配しちゃう。

だから嘘でも笑っていなくちゃ。

 

 

 

 

今回はPR案件としてご縁をいただきました NIJI giassさん。
大切なご遺骨をガラスアクセサリーとして残す、メモリアルジュエリーを制作されています。

実際に制作をしていただき、とても素敵だったのでご紹介させていただきました。

よかったらサイトをご覧になってみてくださいね。下矢印下矢印下矢印

NIJI glass 公式サイト

 
 

インスタのリール動画でもご紹介しています。