
ひとりで考えていると見えない景色
「自分一人では思いつかなかった選択肢が見えました。」
コーチングセッション後、クライアント様からいただいた言葉です。
先日、継続コーチングを受けてくださっている女性クライアント様との2回目のセッションを行いました。
(※ご本人の許可をいただいた上で、内容を一部変更してご紹介しています)
セッションが終わった後、こんな感想をいただきました。
「ひとりで考えていると、どうしても視野が狭くなってしまうんです。」
これは多くの方に共通することかもしれません。
真面目な人ほど、自分なりに一生懸命考えます。
考えて、考えて、考えて…。
でも、気がつくと同じところをグルグル回っていることがあります。
私自身もそうです。
だからこそ、人と話すことには大きな意味があります。
「そんな考え方もあるんだ」
今回のセッションでも、
ご本人が抱えている課題やこれから実現したいことについて
お話を伺いました。
すると、
「私はこうするしかない」
と思っていたことに対して、
別の角度からの見方や選択肢が次々と見えてきました。
セッション後、
「そんな考え方もあるんですね」
「自分では思いつきませんでした」
という言葉が何度も出てきました。
コーチングの面白いところは、答えを与えることではありません。
その人の中にある可能性や選択肢を一緒に見つけていくことです。
言葉にすると夢は輪郭を持ち始める
もう一つ印象的だったのは、
ご自身のやりたいことや目標についてお話しされた時のことです。
頭の中では何となく思っていても、
実際に口に出してみると、
「私は本当はこうしたかったんだ」
ということが見えてきます。
そして、
夢や目標が明確になると、
次に見えてくるのは
「では、そのために今何をすればいいのか」
です。
大きな夢も、
最初の一歩がわからなければ進めません。
逆に、
次の一歩が見えれば人は動き始めることができます。
まだまだ可能性はある
今回のセッションでクライアント様が話してくださったのは、
「自分にはまだ可能性があると感じました」
という言葉でした。
私はこの言葉がとても嬉しかったです。
年齢に関係なく、
環境に関係なく、
人はいつからでも新しい選択ができます。
ただ、その可能性が自分ひとりでは見えなくなってしまうことがあります。
そんな時に、
少しだけ視点を変えるお手伝いをするのがコーチの役割なのだと思っています。
もし今、
・考えがまとまらない
・やりたいことがわからない
・一歩踏み出せない
・同じ悩みを繰り返している
そんな状態であれば、
一度誰かに話してみるのも良いかもしれません。
話すことで整理されること。
言葉にすることで見えてくること。
それはあなたが思っている以上にたくさんあります。
私自身も、これからも一人ひとりに丁寧に寄り添い、
の可能性を広げるお手伝いをしていきたいと思っています。
現在、コーチングモニターを若干名募集しています。
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Anela Memories
2021年6月のAnela
コストコのトイレットペーパーがお気に入り。
なぜそこに乗るのかは謎ですが、
本人はとても満足そうでした(笑)![]()
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