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たった一言の挨拶から・・・![]()
ライフコーチ*湖森章月です![]()
ご近所さんからなぜか次々と「おすそ分け」をいただいたのです。
まずは、ポークシチュー。
日帰り出張で疲労困憊で帰宅中、ご近所さんからラインが。
「ポークシチューを作ったからお裾分けするね」と。
帰宅したらこちらが届いていました![]()
心温まるメッセージと共に。
しかも前菜やデザートまで添えてくれて
まさにフルコース![]()
寒い夜だったのでお腹も心も満たされて
疲れも吹き飛びました![]()
そして先日、夕方のお散歩に出たら
Wan友さんにばったり。
ギンちゃんのママさんです。
この子がギンちゃん。この表情![]()
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可愛い![]()
無農薬のみかんが静岡から届いたからと
みかんのお裾分けを・・・。
小粒で、本当に甘くてびっくり![]()
アネラも夢中になって食べてました![]()
さらに・・・・。
別のご近所さんからは
「私が今、気に入ってるさつまいものチップスを
取り寄せしたから」とお裾分けを。
これが〜〜〜〜〜、もう私もどハマりしました![]()
ネットで検索したらどうやらこちらの商品のようです。
こちらから購入できるみたい
まぁ〜、食べ出したら止まらない美味しさ![]()
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私も取り寄せ決定です![]()
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・・・とまぁ、
なんとも幸せな1週間でした![]()
どれも何万円もするような高価なものではありません。
だからこそ、素直に気持ちよく受け取れてしかも
どれも“心のこもった贈りもの”。
心から嬉しく思わずにっこりと笑顔がこぼれました。
「おいしいから、あなたにも」
この言葉の背景には、
「あなたを思い出したから」という気持ちが隠れています。
つまり、おすそ分けとは、
“思い出してもらえた”という嬉しいサイン。
その瞬間、人は「つながっている安心感」を感じるのだと思います。
私は一人暮らしですが、孤独を感じないのは
こんな繋がりが日常に溢れているからかもしれませんね。
コミュニケーションの始まりは「挨拶」から
私は企業研修で、よくこう伝えます。
「コミュニケーションの第一歩は“挨拶”です。」
でも、これはビジネスの世界だけではありません。
ご近所づきあいも、まったく同じ。
すれ違いざまの「おはようございます」から始まり、
「今日は寒いですね」と季節の会話が続き、
やがて「今度、これよかったらどうぞ」と、
心が行き交う関係に育っていく。
この積み重ねこそ、
信頼や安心感の土台になる
“日常のカウンセリング”のようなものだと思うのです。
コーチングの視点から見える“贈りものの本質”
コーチングだけでなくコミュニケーションでは、
「相手の存在を承認する」ことが何より大切だといわれます。
おすそ分けの行為も、まさに“承認”のひとつではないでしょうか?
「あなたの存在を大切に思っています」というメッセージです。
だからこそ、受け取る側も
「ありがとう」という言葉だけでなく、
笑顔で受け取る、そのリアクションも大事。
それがまた、相手の承認にもなり、
贈った相手の自己重要感も満たされ
お互いの関係が心地よく循環していきます。
そう、「循環」なんですよね![]()
小さなやり取りが、心を整える
コミュニケーションとは、
特別なスキルや会話術ではなく、もっとシンプルに
「相手を思い出す心」から生まれるもの。
SNSでのつながりもいいけれど、
玄関先での「これ、どうぞ」「ありがとう」には、
やっぱり人のぬくもりがある。
忙しい毎日の中でも、
そんな小さな交流を大切にしていきたいですね。
コミュニケーションについてはこちらの記事もどうぞ![]()







