TODAY'S
 
そもそもコミュニケーションって?

「心が整えば、日々はもっと優しくなる」

ライフコーチ*湖森章月です。

 

下矢印アメブロからこちらの記事がよく読まれていると・・・

「なぜよく読まれているのかなぁ?」と考えてみたんです。

ご近所さんとのお付き合いの仕方に悩んでいるのかな?とか

あるいは沖縄や札幌の手土産に迷っているのかな?とか(笑)

 

で、ここは真面目に「コミュニケーション」について

私が学んできたことや感じてることを少し

書いてみようかなと思いましてハートのバルーン

 

 

 

 

  言葉・態度・間(ま)の3つの橋

 

 私たちは毎日、誰かと関わりながら生きています。
 私が研修やセミナーで

「コミュニケーションってなんですか?」と質問すると

 多くの人は「会話のキャッチボール」と答え、なかでも

 “会話の上手さ”を思い浮かべがちですが、それだけでは

 ないですよね。

 

 会話だけでなく双方向に意思の疎通がはかられることが

 大切ですし、そのためには相手との信頼関係を構築することも

 大事。

 そのためのスキルを「ラポールスキル」なんて呼びます。

 ラポール・・・信頼の架け橋とも言われますが、

 私は「言葉」「態度」「間(ま)」の3つの橋が大切だと

 思っています。

 

  • 言葉の橋:挨拶や感謝を、できるだけ具体的に。「ありがとう」よりも「資料を早めに届けてくれて助かりました」の方が、ぐっと温かさが伝わります。

  • 態度の橋:うなずきや表情、身体の向き。相手に意識を向けていると伝わります。相手が話しかけてきた時に、スマホを伏せるだけでも、安心のサインになります。(左矢印実はかなり重要!

  • 間(ま)の橋:言葉と言葉のあいだの沈黙も大事。数秒置くだけで、相手が本音を続けやすくなることもあります

 

 

 実際に、コーチングなどをしていても、

「ちょっとした橋を何度もかける」ことが関係を深めるコツにもなります。

太く立派な橋を一度だけ架けるよりも、細くても頻度高く橋をかけること。これが安心感につながるんですよね。

これは日常でも大いに活かせるのではないでしょうか?

例えばマンションやご近所でよく会う方には、軽くにこやかに会釈から初めて、そのうち「おはようございます」と声をだして挨拶。
なんどか挨拶をかわすうちに、お天気の話などをして。。。

とちょっちとした橋を何度も気長にかけることで無意識のうちに

相手との距離感が縮まっていくと思うのです。

 

さて。

あなたは今日、誰にどんな「具体的な感謝」を伝えますか?