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今日はお台場へ。
くーたんDayだった。

以下、親バカの独り言です・・・・・
...

実は今日、悲しいことがあった。

くーたんと部屋でおもちゃ投げをして遊んでいた時、

私がくーたんの目の前に投げたオモチャを
くーたんが見つけられなかったのだ。

オモチャと同系色のブランケットの上に
放り投げたオモチャを、くーたんは識別できなかったよう
だ。

こんな事、少し前には考えられなかったこと。

くーたんの瞳を覗き込んだら、目の奥が白くなってきてい
た。

それを確認して、私は悲しくて、悲しくて・・・・。

私は自分が老いるのは全く怖くない。

どうせいつかは死ぬし、命も惜しくない。
「さっさとどうぞ」って感じ。

でも、くーたんが老いるのは辛い。

うちに来てまだ1年と少し。
これからもっともっと楽しい思いをさせてあげたいのに。

色々な所に連れて行ってやりたいのに。

くーたんの老いだけは食い止めたいのだ。
神様にいつも本気でお願いしてるが
私の寿命と半分こして欲しい。

抱きあげるとくーたんがじっと瞬きもせずに
私の顔を見つめる。
まるで、私の顔を記憶するためのように。

もし目が見えなくなっても
私の顔やくーたんをかわいがってくれてる人の顔は
ちゃんと覚えておいてね。

今のうちに、今のうちに
もっともっと、いろいろな景色や経験を
させてあげたい。