子どもが嫌いな私に、妊娠を自慢する友人がいます、とか


不妊治療している私に気を使ってか、妊娠したことを友人が教えてくれず、余計傷ついた、とか。


たまに聞くんですが、その度に、プレッシャーって悪よのぅ、とつぶやいたりします。


だって、


みんな 精一杯、それぞれの環境で、それぞれのタイミングで生活してるだけでしょう?


受験もそうだし、就活も、婚活も、妊娠・出産・育児もそうだし、あ、老人介護もそうかな。


その中で みんな 精一杯、自分の主張を通したいんですよ。


で、


いつも通るとは限らないっていう・・・叫び


だから 冒頭に書いたような やりとりに出会うと、しみじみ、茶でもすすりながら、


修羅と化したその胸の内と、静かに向き合いたくなるのです。 


当人たちの「そんなつもりはなかった」という認識の違いや、


言葉の取り違えが問題ではないんです、


まして 思いやりやデリカシーの有無も、実際は、あまり関係がないような気がします。


問題は、「そうと気付かずに」、修羅道へ迷い込むことではないかと思います。


私は そこに さまざまなプレッシャーを見るのです。


一言、あなたのままでいい と心から許してもらえたならば、それで済む話を、


誰もが 表面ではいい顔をしながら、許そうとしないから、


腫れもののようになって、


卑屈になって、


それでも他者とつながろうとして自虐的になるのかもしれません。



ひとつだけ 確かなことは、


自分を縛るものと向き合って解放されたら おのずと自信がつくということ


自信をつけるということは、おそらく、そういう地道な作業にほかなりません。


ところで


昨日 友人の赤ん坊(生後ひと月)を抱っこして メロメロだった私は、


コモさんとゆっくり会話することもなく、早々に床につき 爆睡いたしました。


にもかかわらず、コモさんめずらしく 文句言わず。 えらい、えらいぞ!コモさん!


えらくないのは連れ合いです


奴は 徹夜で麻雀し、負けて帰ってきているとのことです。


勝てよ、そこはっ目 このバカ者っ!

私、腎臓が、若干 弱ぁございまして、そのおかげで疲れやすい体質になってしまい、


気力はあるが、なかなか身体がついていかない、という おばはんのような愚痴をよくこぼします。


ま、もともと、あんまり体力ないんですが


肝臓壊してるって聞くと、「あら、友達になりません?」


なんてニタニタするんですが、


腎臓が・・・、って聞くと 「透析組ですか? 透析未満組ですか?」


って真顔になります。


ところで。


腎臓悪い人は 基本的に 辛いもの と インスタントフード は、避けねばならんのですが、


わたし・・・・・避けれてない


分かっちゃいるけど・・・、


辛くしちゃうの、おうどん~叫び


止まらないの~、キムチチゲ~(チゲは韓国語で鍋って意味です)叫び


夜中にやっちゃう 味噌ラーメン(サッポロー番)~叫び


あとね、 少しでも水分摂取が足らないと またたく間に膀胱炎になるんで


摂取するんですよ、頑張って。 アクエリ、ポカリ、ヴォルビック。


そしたら 今度は、お腹下して さあ大変、


どじょうが出てきて こんばんわー。


ぼっちゃん 一緒に くだしましょー、です。


情けないから 歌っちゃいましたが、


くれぐれも 腎臓は大切に。


ペタしてね  



はい、今日は 元気に。 と書いたものの、


やっぱりねー、 いろいろ考えてしまいますよ、 自殺予防週間。


時として 優しい人や、まじめな人が、


いろんな想いで いろんなことを伝えようとして 居なくなったりするんでね。



ただ、日本を出るようになって 確信したことですが、


人は どれほど幸福に見放されても 生きていけるんです


だから 他人にも 自分にも 同情してはいけません。


立派じゃなくて構わない、


どこまでも邪悪で構わない、


自分や他人を信じられなくて構わない、


嫉んだり恨んだりして構わない、


構わずに生きていけば、


生かされていけば それでいいと思います。



いつか、コモさんは ぼうっと 空を流れる雲をみて言いました。


「生きうことは おもしよいなあ。何回やっても おもしよいなあ」。


今日も 笑顔で


「でっかい空がみてうね、みんなを」



明日も 光がこぼれますように。


コモプロより、こころを込めて・・・。

ペタしてね