栗メリーくり太郎

ひさびさの更新だす。

栗メリーくり太郎


忙しかったり なんだりで またしゅるしゅると体重が40キロキロになって

もうツチノコより大変です、私の胸を見つけるの!w

でも 今日になり やっと体調が戻りつつあります。

しっかり休んで 年末年始に向けて 動かねばいけないっす。


そうそう。

昨日うちの妹さんからメールが来ました。

「クリスマスがいつから恋人と過ごす日になったのでしょうか。

ニュースを見れば、クリスマス寒波ですって。天気までクリスマスに踊らされてます」って。

そんで

「いいもーん いいもーん」と、「一人でクリスマス特番見るもーん」とか言ってましたw。

さすがです。


私と連れ合いはクリスマス特番が観れなかった代わりに観てたのが、コレ↓。

http://www.youtube.com/watch?v=lg5__bWY9Sg&feature=related

「お前を蝋人形にしてやろうか!」w

連れ合いは2回みても、爆笑が止まりませんでした。


その後はパタリロを読んで床につき、連れ合いと

「バンコランを演じられる俳優は誰か」などと議論しながら寝ました。

連れ合いは ガクトちゃう? なんていうものですから

ガクトは よその国の美男公使か タマネギ部隊やろと諭し、

京本政樹を第一候補に挙げる私なのでした。


(バンコラン(黒い長髪の男ね)が分からない人は↓

http://www.youtube.com/watch?v=Vvvn0hNHGQY


京本政樹が分からない人は↓

http://www.la-cetzna.com/pc.html


パタリロが分からないひとは。。。こ、これがパタリロだよっ↓

http://www.youtube.com/watch?v=whQPj0jz6Oo&feature=related


本日 かれこれ10年来の友人に会いました。


相変わらず ネコ娘のようで 相変わらず 米倉涼子似の 美人な友人。


癒されまする!!!!美人は目の保養です


(シャネルの化粧品と、800円の化粧水 すすめてくれて、ありがとう!w)


彼女、現在ご懐妊中でございまして 自立した素敵なマミーになること間違いなしの


ええ女です。


人には言えん苦労をしても、自分を見失わない前向きさが素敵です。


さて。 ところで


美人は三日で見飽きるなんて 言われますが、


三日で見飽きる女に美人もブスも関係ありませんよね、そう思いませんこと?w


フランスの映画で 


「なぜ彼(彼女)と別れたの?」


という台詞に


「いっしょにいる時間が過ぎてしまったから」


と返したものがあって、「よっ にくいね」と思ったものですが、


私なら うーん・・・


正直に 「飽きてしまったから」 と言う(言われる)かもしれませんね。



私が唯一 最短で(?)納得する別れの理由だからです。


「ごめんね 君に飽きてしまったんだ」


と言われてごらんなさい。


そりゃあ もう どれほど 傷つくか。


でも 納得いくんですよ、私は。


私を傷つけまいとして 格好つけて ああだこうだ 言われても 私は納得いきません。


なんなのよ、格好つけないでよ!って思います。


でも 飽きたって言われたら 憎めないじゃないですか。


だって これまで私はたくさんのものに夢中になって 飽きてきたんですから。


勝手に好きになって 勝手に好きじゃなくなる、それが人間だとまで言いませんが、


少なくとも私はそうです。


誰かを好きになる、というのは 頑張っても上手くはいきません。


飽きたって言われたら 涙も出るけど ほっとすると思います。


人間が一番いきいきするとき、それは本音を言えているときですから。


大好きな人を 縛り付けているときの苦しみに耐えられるほど 私、強かないんです。


大好きなら 本当に大好きなら いつか許せます。


許す過程に 憎み 恨み 妬み 嘆いたとしても いつかは必ず許すときがくるはずです。


偽善と 愛の見境は 本当に許せてるかどうかだと思います。


私の叔母は 無償かどうかだと教えてくれましたが^^


私は叔母のように 立派な価値判断はできませんが、それでも


ちゃんと自分や他人を受け入れて生きれるように 日々精進したいと思います。




今日会った美人な友人の多幸を祈りつつ・・・・


おやすみなさい。


みなさま、明日も 天気になあれ。



コモさんの今日のお言葉・・・


「こじまぁぁぁぁ」


(※小島とは ねずみのぬいぐるみです)

バブルの終盤 世の中的に、子どもはなんとなく すれていて


大人を食ったような


でも やっぱり無邪気。


そんなイメージで描かれることが多かったのかもしれません。


私は なにを隠そう バブル後の「家なき子」世代ですが


「家なき子」より 少し前の 以上のように描かれる 子どもを見ると ニマニマしてしまいます。


好景気のとき 大人は 子どもにいちいち構ってられないかもしれません。


だから 子どもたちは 大人の真似をして 自分たちの世界を作り 


その結果 子どもたちは 大人の事情を なんとなく 理解しちゃったりしてね。


不況になれば 子どもたちは 大人たちにフォーカスされて、追い詰められてしまいます。


余裕が無い中で無理に構う=育児、それが不況時の大人の事情かもしれません。


そんなつもりはなくても 時代の事情には 敵いませんから。



今日は バブル終盤の子ども像を描いた感じの動画を 勝手に紹介します。


http://www.youtube.com/watch?v=vquB9vAD3bw


岩井監督の作品ですので まあ 間違いなしですね。


立派な家、離婚、ランドセルから万札、高田じゅんじ・・・ははは。