言いたいことを はっきりと人に伝えられるようになりたい。
そんなことを思う 今日この頃です。
べつに 誰かやなにかを否定したいわけではないのだから、
ただ、思うことを 素直に伝えられたらいいのに 躊躇い、取り繕い、
不可解な言動をとってしまいます。
私のまわりには ズルイくせに 潔さを強調する人や、
トンチンカンな言動で周囲を困惑させる割りに 繊細な人もいて
きちんと相手を見ずに 拙く戸惑い、拙く苛立っています。
思ったことを ただ伝えるだけで
私は 一体どれほど強くなれるだろう? と思います。
相手がそれで傷ついて 私を恨もうとも 疎もうとも 忘れようとも そんなことの一切を
ただひとりで受け止め、 他でもない私自身に負わせ、
重さに疲弊する自分を突き放し 笑ってやりたいのです。
家族であれ、恋人であれ、友達であれ、
他人からは一生逃げ続けてやればいいのかもしれませんが、
自分から逃げることはできないんだと思うと、
アイデンティティなんてしょぼいもんは何度でもぶっ壊して、「ただ一人でも生き残ってやる」
という本能というか意志だけが 私を私たらしめるのかな? とも思います。
そんな痛い(イタイ?)生き方ができるのかって言われると まあ できそうにないんですが、
でも、いざと言うとき 信頼できる人は ほんの一握りだということを自覚していれば、
べつに何にも怖くないんでしょうね、ほんとは。
(言葉じりの問題ではなく) 私を心配する人を 私は友達と思わないし、
私は友達を心配したりしません。
心配するのは 親と子の間だけでいいと思うからです。
逃げられるものなら 他人など欺いて、逃げて逃げて逃げ抜いて 自分を貫いてみたいです。
でもできないから せめて 私は言いたいことを言って生きる強さを 養いたいのです。
そんなことを 最近改めて親交を深めたとある宝石商との会話から思い至りました。
ほんとは もっとほっこりした内容のことを色々考えるようになったんだけど、
あえて 正直に生きるってことについて ここでは書きました。
ある種のまともさを 私の数十倍持っている彼は とても素敵です。
(あ、べっこさん、読んでますか?
わたいはべっこさんの心配は、これまでも これからもしませんからね!
だから 無理しないように! おばあちゃんの為にもね
)
今日のコモさんのお言葉
「♪いちじよじー、いちじよじー」
以下参照
http://www.youtube.com/watch?v=C0lZv7fSm_0