あほのくせに。


そうです、あほのくせに。


むずかしいことを 言ってみた前回。


だめですねー。


でもいいんです。


世界は今日も回ってます。


でね。


今度ね 私と友情を結んでくれた原始人(だってブログにそう書いてあるんだもん)と


新聞縛る紐に所縁のある女性と、芸人なのか日本語教師なのか分からない麗人と


遊ぼうと思うよ。遊ぼうよ。


今度 引越すから みんなを強制お泊りさせます。


みんなどんな酒が好きかな?


どんなつまみが好きかな?


どんなお菓子が好きかな?


ごはん作る気はないんかい!って話です。


はは、ないよ、はは!


っていうかね、最近 相方が「マサルさん」を知らなくて 驚きました。


ケントデリカッターズも トレパンも めそも もえもえも 知らないなんて。


それは 砂漠に咲いたユリのような奇妙さです。


でも


愛してる。


そんな 奇妙な相方を愛してます。


ヲンチュー!


原始人さん 新聞紙の紐さん 日本語教師さん、


ヲンチュー!




コモさんの今日のお言葉:


「今日は 雪がっしぇんだーーーー!がぽーん」


言いたいことを はっきりと人に伝えられるようになりたい。


そんなことを思う 今日この頃です。


べつに 誰かやなにかを否定したいわけではないのだから、


ただ、思うことを 素直に伝えられたらいいのに 躊躇い、取り繕い、


不可解な言動をとってしまいます。


私のまわりには ズルイくせに 潔さを強調する人や、 



トンチンカンな言動で周囲を困惑させる割りに 繊細な人もいて



きちんと相手を見ずに 拙く戸惑い、拙く苛立っています。



思ったことを ただ伝えるだけで


私は 一体どれほど強くなれるだろう? と思います。


相手がそれで傷ついて 私を恨もうとも 疎もうとも 忘れようとも そんなことの一切を


ただひとりで受け止め、 他でもない私自身に負わせ、 


重さに疲弊する自分を突き放し 笑ってやりたいのです。


家族であれ、恋人であれ、友達であれ、


他人からは一生逃げ続けてやればいいのかもしれませんが、


自分から逃げることはできないんだと思うと、


アイデンティティなんてしょぼいもんは何度でもぶっ壊して、「ただ一人でも生き残ってやる」


という本能というか意志だけが 私を私たらしめるのかな? とも思います。


そんな痛い(イタイ?)生き方ができるのかって言われると まあ できそうにないんですが、


でも、いざと言うとき 信頼できる人は ほんの一握りだということを自覚していれば、


べつに何にも怖くないんでしょうね、ほんとは。


(言葉じりの問題ではなく) 私を心配する人を 私は友達と思わないし、


私は友達を心配したりしません。


心配するのは 親と子の間だけでいいと思うからです。


逃げられるものなら 他人など欺いて、逃げて逃げて逃げ抜いて 自分を貫いてみたいです。


でもできないから せめて 私は言いたいことを言って生きる強さを 養いたいのです。



そんなことを 最近改めて親交を深めたとある宝石商との会話から思い至りました。


ほんとは もっとほっこりした内容のことを色々考えるようになったんだけど、


あえて 正直に生きるってことについて ここでは書きました。


ある種のまともさを 私の数十倍持っている彼は とても素敵です。



(あ、べっこさん、読んでますか?


わたいはべっこさんの心配は、これまでも これからもしませんからね!


だから 無理しないように! おばあちゃんの為にもねチョキ )



今日のコモさんのお言葉


「♪いちじよじー、いちじよじー」


以下参照


http://www.youtube.com/watch?v=C0lZv7fSm_0

今年もコモさんのお年始のお言葉から始めさせていただきます。


ご用意は よろしいでしょうか、皆様。


では コモさん お願いします。


「ほうよう!!  ねこぉっぉ!!」


はい、ありがとうございました。



いや 私は、相方の実家に行ったりなんだりで 楽しく 慌ただしく お正月を迎えておりました。


久々に 実家のPCをいじりました。


楽しかった。


もう約10年前からファンの作家さんがいらして その方のブログを読んだりしてました。


そう約10年前 高校に入りたての私は 集団生活に馴染めず しょっちゅう図書室にこもっておりました。


ですから いまでも当時の図書室の空気 温度 ぬくもりを忘れることはできません。


16歳だった私は 手塚治虫の「アドルフに告ぐ」を読み終わり 次は何を読もうかとふらふらしていた時、


司書の先生が 「あなただったら 読めるから」と言って 渡して下さったのが その(上記の)作家さんのベストセラー作品でした。


思えば、そこに 読めない本なんて 置いてなかったけど


わたしにしか 感じられないものがあるのだと痛感したのも あの時でした。


他人を たたくのは 容易いことです。


難しいのは 受け入れ 理解しようとすることではないでしょうか。


同時 司書の先生のなにげないお声掛けがなければ、私は 私がいずれ好きになる作品とも


出会うことはなかったのです。


他人が望むことを ほんの少しだっていいから ほんの一瞬だっていいから探そうとすること、


それが はてしない影響力を産む奇跡を わたしは これからも 切に信じたいと思います。




今年も 皆さまにとって良い年でありますように。


どうぞよろしくお願いいたします。


コモプロより