誰が 読んでる(添削してる)わけもなし って思って


適当に書いてた夏季休暇課題の読書感想文。


(高校時代です。)


大阪・十三(じゅうそう)の花火大会に行ったときのことを書きました。


読書感想文なのにw。


十三のラブホテルには そりゃあもう たあまやあ 的に、


いろんなものが打ち上げられていたであろうこと。


自分が意地張って浴衣を着て行って 情緒不安定になって


トイレから 20分近く出て行かなかったこと。


いろいろ書いたのです。


挙句の果てに 世界ふしぎ発見!のミステリーハンターになりたい!


などと書きました。


休み明け、支離滅裂な文章を 課題提出日に それ堂々と出した私。


それでも 担当教員は、赤ペンで 「●●(担当教員)が読んでますよ」からなる


きもいほど あたたかく、まっとうに添削してくれました。


ああ、これが 私の求めた教育だな と思いました。


ザ、のびのび。


読書感想文のために読む図書ではなく、


今自分が直面している問題を書いた私を受けとめてくれた教育って


すごく寛容だと思います。


おかげで、案の定 甘ったれに育ちましたけど、私。


他のことがしたくて、就職活動一切しなかったし。


渡英しちゃうし。


もう 支離滅裂のままです。


我が家は母親が特に甘いので 私は今までなんとかやって来れたのだろうと思います。


(母)親は 子どものためなら折れることができるんだと思います。


つよいから。


高校時代 私のごみ同然の課題を添削した教員も 


笑いながら 折れてくれたのだと思います


しくじりの多い私を 許してくれたのだと思います。


そういうものを母性と呼ぶのでしょうね。


社会に (基本的に)母性はありません。


でも みなさま コモプロも負けないから 負けないでね! 



今日のコモさんのお言葉


あっ、 せしゃみすとりーと! 

三年番茶 うます。


幼児 妊婦におすすめの茶、三年番茶。


うます。


とりあえず、私、玄米茶が嫌いで。


苦手っていうか 嫌いで。


玉露とか 「ひいい」 ってなるんですが、


三年番茶は、うます。


コーヒーが大好きで 毎晩飲んでたのですが、


三年番茶に シェアを奪われつつあります 私の中で。



っていうか。


久しぶりに更新しましたね。


いとこの結婚式で 九州に帰省しとったり なんだりでした。


とても いい御式でした。


当人らはいくら幸せを振りまいていても 内心、ああはなりたくない と思わされる夫婦もいれば


見ているだけで こちらまで微笑んでしまう夫婦もいますね。


いとこ夫婦は 素朴で、打算のない愛で結ばれているのでしょう、


本当に 二人ともありのままの素敵なカップルでした。


よかったね、って思いました。



そうそう ずうううううっと前に。


私が初めて 恋人ができた時 親友(男の子の)が手紙をくれました。


「これから先 たとえ お前と 彼氏が別れることになっても


きっと マイナスにはならないと思う。 


付き合っていて プラスになる人間とは 別れても マイナスにはならない。


よかったな。」


と書いてありました。


親友と私が 15、6歳の頃の話です。


いま 振り返ると 当時の恋人と別れてから 紆余曲折はありましたが


そもそも 彼と付き合えたことも別れたことも たしかに 私を前進させてくれました。


まあね、


付き合い始めたばかりなのに 別れた時のことを言うなんて さすが私の親友(笑)


って感じでしたが、


いとこ夫婦をみて 私も 前向きな意味をこめて 似たようなことを思いました。


また 遊びたいです。



はい、コモさんの今日のお言葉。


「かばぼこ(蒲鉾)は 色と形が いいなあ」

はい 気分はいつも「パンツのなか大公開」のコモプロです。


「ふたりぼっち」観て びっくらぶっこきました!


私のこと 書いてあるじゃん (笑)!


でも なにより 愛がテーマのブログに 素直に感動しました


生前のお母様に 「おたくのbeccoさんは、根性のあるええ娘さんだ」的なことを言ったら


「当たり前よ、そういう風に育てたもの!」ってはっきり言われたことを思い出しました。


本当に、めっちゃはっきり言われて すごく気持ちよかったです。


だから これからも ええ工作員でいて下さい。


あ、違う。


ええ娘さんでいてください。


ところで。 「サヨナライツカ」は 完全に「男の妄想劇」なんだけれども・・・。


けれども!


どうにも自分が必死に忘れようとしてきたことが みるみる溢れて 切ない感じでした。


その切ないってのも 悲しいのとは違うし、あぁ そうなの? そうなのね? って。


連れ合いなんかは 後半 随所で爆笑してましたけどw。


甘く見てると うっかり どっぷり魅了される作品です。


とういうのも。


人は 誰かを愛そうが 愛すまいが 


誰かに愛されようが 愛されまいが  いつか必ず死んでしまう。


そんな どうしょうもなくちっぽけな大問題を描いた作品だからでしょうね。


打算と 満足より


後悔と 情熱の方が 私は好きです。 


みなさま 一生、お好きに召しませ です。


以上 おわり。


おまけ↓


「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」に続き、あたしゃ たぶん観ますよ、これw↓。


http://www.youtube.com/watch?v=HxcJSrSVKEs


ぎゃーーーー寝なきゃ!