誰が 読んでる(添削してる)わけもなし って思って
適当に書いてた夏季休暇課題の読書感想文。
(高校時代です。)
大阪・十三(じゅうそう)の花火大会に行ったときのことを書きました。
読書感想文なのにw。
十三のラブホテルには そりゃあもう たあまやあ 的に、
いろんなものが打ち上げられていたであろうこと。
自分が意地張って浴衣を着て行って 情緒不安定になって
トイレから 20分近く出て行かなかったこと。
いろいろ書いたのです。
挙句の果てに 世界ふしぎ発見!のミステリーハンターになりたい!
などと書きました。
休み明け、支離滅裂な文章を 課題提出日に それ堂々と出した私。
それでも 担当教員は、赤ペンで 「●●(担当教員)が読んでますよ」からなる
きもいほど あたたかく、まっとうに添削してくれました。
ああ、これが 私の求めた教育だな と思いました。
ザ、のびのび。
読書感想文のために読む図書ではなく、
今自分が直面している問題を書いた私を受けとめてくれた教育って
すごく寛容だと思います。
おかげで、案の定 甘ったれに育ちましたけど、私。
他のことがしたくて、就職活動一切しなかったし。
渡英しちゃうし。
もう 支離滅裂のままです。
我が家は母親が特に甘いので 私は今までなんとかやって来れたのだろうと思います。
(母)親は 子どものためなら折れることができるんだと思います。
つよいから。
高校時代 私のごみ同然の課題を添削した教員も
笑いながら 折れてくれたのだと思います
しくじりの多い私を 許してくれたのだと思います。
そういうものを母性と呼ぶのでしょうね。
社会に (基本的に)母性はありません。
でも みなさま コモプロも負けないから 負けないでね!
今日のコモさんのお言葉
あっ、 せしゃみすとりーと!