今回は、コモド西野で先日に行った『クッキング』の様子をお伝えします!
作ったのは、おやつの時間に食べる「バターロールのサンドウィッチ
」です。
クッキングをする時に必要な物は…エプロン!三角巾!マスク!
だけど、自分でエプロンを着るのが苦手…
保育園や幼稚園では、着るのに抵抗がある…という子達は、
クッキングの時にゆっくりと職員と一対一で着る練習をして、
少しでもみんなと一緒にできることが増えたら…という思いで取り組んでいます。
着替え終わったら、クッキングを始める前に食育についてのお勉強から!
「今日使う材料は、食べるとどうなるのかな?」というテーマから、
『みどりん・あかっち・きいぼう』というキャラクターを使って
「パンはきいぼうが食べるよ。身体の中で『力の元になるよ』。」と説明します。
こうすることで、調理をして苦手なものも頑張って食べられるよう意識をしてもらいました。
大好きな食べ物は、より大好きになれるように…
苦手な食べ物は少しでも、好きになれるように…
クッキングを通して、少しでも食べ物に興味を持てるよう職員で心掛けるようにしています!
サンドウィッチの中身は、ハムとたまご。
たまごはゆで卵をつぶして味付けします。いつも見ている普通の卵、なのに殻を割ると固まった卵が出てくるので、
子ども達は「え~!?なんで???」と、とても不思議そうでした。
ハムは型抜きをして、ねこ
や帽子
の形にします。
型抜きをして、残ったハムは、少し先に味見(笑)
「おいしい!もっと食べたい!」と味見では足りなくなってしまう子ども達。
完成が近づき、子ども達はたまごかハムか両方か、
自分の好きな具を入れてオリジナルのサンドウィッチを作ります。
みんなで「いただきます」の挨拶をして、美味しくいただきました!
「次は、みどりんにも野菜食べてもらおうね~」と次のクッキングを楽しみにしている子ども達でした!




