こんにちは![]()
コモド琴似です![]()
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今回は福笑いの様子をお届けしますね![]()
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福笑いは諸説ありますが、新年に笑う事で福を呼ぶといった意味があるようです![]()
崩れた顔などを見て笑う事で楽しむのが
普通の福笑いですが
子どもたちの中には、完璧な配置じゃないと
許せない子もいて中々楽しみ切れない事があります![]()
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そこで、ルールを少し変えて・・・
・出来上がった後に面白ポイントをみんなでつける
・わざとめちゃくちゃにしたら減点
などルールを変えて行いました
すると子どもたちは、何が面白いかを
探したり、別の視点で福笑いに参加し始めていました![]()
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特性を持つお子さんは別の考え、複数の考えを持つのが苦手な様子があります
このように、別の視点を持てることは視点が少しずつ広がって行ってますね![]()
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また、スキルを培うためにルールを追加しています。
福笑いは「見る」「聞く」「順番」「ルールを守る」と言ったスキルを
使います。見る聞くは追加したルールで
増やしています。
やってみせ、言って聞かせてさせてみて
褒めてやらねば人は動かじ
と言った言葉があります。
まさにその通りで今回の福笑いでは
職員が遊びに参加する事で
お手本を見せたりすることで
わかりやすく、般化に繋げています。
新しいルールも何回かやる事で
楽しさに変わったようです![]()
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コモド琴似![]()
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