最近また、本読まなきゃ!という意欲からいろいろ漁っています。
もう1度読みたくなる本もあって、ぜひ紹介したいなと思います。
最近職員間で話題になっていた本です。
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ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある [ 大河原美似 ] 子どもの感情の育ちについても書かれているみたいなので 私もこれから読みたいと思っています。 スクールカウンセラーの松本も学習会で話題になっていたと 話していましたのでぜひ!
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脳をきたえる「じゃれつき遊び」 キレない子ども集中力のある子どもに育つ 3〜6歳 (はじめて出会う育児シリーズ) [ 正木健雄 ] 健康とは心も身体も健やかな状態!そのためにはどんな遊びをするべきか? 小児科医が設立した幼稚園での遊びを20年以上見ていく中でわかってきた 子どもたちに必要な遊びが書かれています。 専門書でないため、ご家族の方も即実践できますよ。
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発達障害のある子どもの運動と感覚遊びを根気よくサポートする! [ 木村順 ] コモドでも取り組んでいる、ブランコやトランポリン、小麦粉粘土などは どんな育ちに繋がっているのかがわかりやすく乗っています。 保護者目線で書かれている本なので難しい言葉も少なく 理解しやすいですよ。 保育士さんにもお勧めです。
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発達障害の子に「ちゃんと伝わる」言葉がけ [ 佐々木 正美 ] 療育に携わる人としてはキホンの本ではないでしょうか。 「ちゃんとしなさい」等という 子どもに伝わらない抽象的な指導の声掛けを いかにしているか、時々読んで 自分がちゃんとしなきゃ!と初心に帰れる1冊です。
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面白くてよくわかる!発達心理学 生涯発達し続ける心の不思議を知る大人の教科書 [ 林洋一 ] とってもわかりやすく簡潔に書いているので 専門書に感じません。 「そういえば自分も・・・」と振り返られるので 読んだあとに自分のことが分かった気がします。
保護者会でもお母さんたちがよんでいる本があれば 私たちも知りたいです! ぜひ、こちらにもおすすめの本があればお知らせください!!
田山 |