お久しぶりです。
コモドのカリスマ詩人の「ときちゃん」です。
今日は久しぶりなので、真面目なお話します。
お子様をお持ちの人に質問です。
「ありがとう」の反対語をご存知ですか?
「ありがとう」の反対語は「当たり前」です。
※これは本当です。
何故、「当たり前」なのかを説明します。
「ありがとう」を漢字で書くと
「有難う」=「有るが難しい」ということになります。
昔の人は物(人物やお金・食べ物)が有ることが非常に難しかったことが「ありがとう」のルーツです。又、物がないのが「当たり前」だったために、物をもらったりした場合に関しては、非常に感謝されておりました。
今現在は、「ありがとう」ということが出来ない子供が非常に多いです。
なぜだと思いますか?
現在の社会では、物が溢れている状態です。
そのために、昔と違い、物があって「当たり前」となっており、親である私たちも「ありがとう」のルーツを忘れております。その為、「有難う」を言わずいる大人の状況を見ており、それにより、子供も「当たり前」と思い込んでしまうことが、原因と考えられます。
だから少しでも、レジのお釣りをもらったら、「有難う」と言って見てください。
子供も少し変わってきます。
今後も私も頑張ります。
皆さんで子供を成長させて行きましょう!!
以上
本日は、長くなってしまい申し訳ございません。
うまく伝えることができなかったかもしれませんが
今後共よろしくお願いします。
コモドの詩人「ときちゃん」こと石川時彦
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