お子さんをお持ちの人へ「ありがとう」を子供に教えることができますか? | 児童発達支援・放課後等デイサービスコモド北・琴似・西野のブログ

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札幌市北区北29条西11丁目、札幌市西区琴似3条6丁目の児童発達支援・放課後等デイサービスcomodo北・琴似・西野です。
外遊びを大切にし、こどもたちが健やかで元気に生活したり遊ぶ中で「人として」を軸に置きながら、子どもらしさを大切にした療育をしています。

お久しぶりです。


コモドのカリスマ詩人の「ときちゃん」です。

今日は久しぶりなので、真面目なお話します。


お子様をお持ちの人に質問です。


「ありがとう」の反対語をご存知ですか?


「ありがとう」の反対語は「当たり前」です。

※これは本当です。


何故、「当たり前」なのかを説明します。

「ありがとう」を漢字で書くと

「有難う」=「有るが難しい」ということになります。

昔の人は物(人物やお金・食べ物)が有ることが非常に難しかったことが「ありがとう」のルーツです。又、物がないのが「当たり前」だったために、物をもらったりした場合に関しては、非常に感謝されておりました。


今現在は、「ありがとう」ということが出来ない子供が非常に多いです。

なぜだと思いますか?


現在の社会では、物が溢れている状態です。


そのために、昔と違い、物があって「当たり前」となっており、親である私たちも「ありがとう」のルーツを忘れております。その為、「有難う」を言わずいる大人の状況を見ており、それにより、子供も「当たり前」と思い込んでしまうことが、原因と考えられます。


だから少しでも、レジのお釣りをもらったら、「有難う」と言って見てください。

子供も少し変わってきます。


今後も私も頑張ります。

皆さんで子供を成長させて行きましょう!!


以上


本日は、長くなってしまい申し訳ございません。

うまく伝えることができなかったかもしれませんが

今後共よろしくお願いします。


コモドの詩人「ときちゃん」こと石川時彦



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