まだ(=_=)アキかき氷り | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです

秋かき氷

 

 

猫も呆れる 秋かき氷

 

 

だって、氷があるんだもん

だって、シロップが残ってるんだもん

 

 

北海道の冬は、部屋を暑くする

ストーブをガンガン焚いて

半袖・短パンで過ごし

アイスを食べるのです

 

コレが昔からの、冬の過ごし方

 

大阪で過ごした、6~7年間

冬は部屋が寒くて驚いた

 

 

 

もちろん、極寒の北海道に比べたら

まったく寒くない冬だった

けど、何故か室内は冷え冷え

 

 

 

みんなジャケットを着て過ごしてる

 

暖は小さな電気ストーブだけ

それも付けられているのは、見たこと無い

 

 

 

寮生活だったけど

お茶室(食堂)には、大きなクーラー

夏冬、冷暖房で稼働していたなぁ~

 

 

 

薪ストーブや、石油ストーブが主流の

田舎育ちの、生粋の道産子自分は

電気のクーラーに、乾燥しまくってたよ

 

 

 

さほど人様の家には行かない生活だったので

他の家でも、部屋は寒い大阪だったのか?

まったく分かりませんけど

 

大阪の人、そこんとこ教えて欲しいです

 

 

 

思い出したけど、大阪からUターンした時

伊丹から千歳まで飛行機

千歳から十勝まで、電車で帰った

 

 

その電車の中で、都会の男性に出会う

 

 

その男性は、こう言っていた

 

 

「都会から北海道に来たんだけど

これから電気ストーブを売るつもり

北海道ではまだ、電気のストーブは

復旧していないでしょ?

売れると思うんだけどなぁ~~」

 

 

もう40年も前のコト

 

 

その時の、電気ストーブ?

売れたのかなぁ。。。。。

 

 

私は、こんな返事をした

 

 

「電気じゃ部屋が暖まらないよ~」

 

 

無知な自分で、ゴメンナサイ

もしかしたら、クーラーだったのかな

なんせ北国の家は、隙間風が入ってくる

まだ昭和の時代だもん、そんな家が多かった

 

 

電気ストーブでは、暖まらないのだ

 

 

 

あれから40年

 

 

今じゃ我が家はオール電化

 

 

出費が増えて、リンダ困ってる