母ちゃんと「まつりや」に行く | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです

少しボケた母を連れ、昼に寿司屋に行く

母と寿司屋に行く事は、ほぼない

元々外食の習慣が無い母

誘っても、行きません

 

たぶん、おそらくこれが最後の外食

 

ケンカになるので、もう行かない(笑

 

 

 

回転寿司だけど、もう寿司は回ってなかった

回転寿司も、十数年行ってない

注文の仕方も、変わってるだろうな

はたして!私達に寿司は注文出来るのか?

 

 

早い時間に入店、混む時間を避けます

「まつりや」と言う回転寿司屋

 

案内の兄ちゃんがいてくれた!

兄ちゃんに、カウンター席を指定

 

席に着くと、さっそく母が言う

 

「どうやって注文するんだい?

何があるんだい?どこを見るのかい?

あたしゃ、注文出来そうにも無いよ」

 

不安だらけの母であった

 

 

娘を信用していない

 

 

 

 

 

レーンは塞がれ、回ってもいないし

ネタの写真も無いので、母の不安はつのる

 

 

流れてくる寿司を見て選び

自分の手で皿を取る

 

そんなコトは、過去の遺産だったのか

 

 

知らんかったよ

 

 

まぁね、タッチパネルでやるのよね

 

 

そこは自分、得意であります(笑

 

 

でもたぶん、母のような年代の人は

もう気軽に回転寿司には行けないかもね

 

 

母は「マグロ」「サーモン」「エビ」

知ってるネタ、この三つを注文

もちろんパネルの写真も、見せた

 

 

「2個ずつ入ってるんだろ?

この三つで、十分だよ」

 

 

寿司の写真を見せたので、安心してた

 

娘は信用できないけど

写真は信用したようです

 

 

 

 

3種類、6個で十分と言った母

追加で私が頼んだ寿司を勧めると

「食べる!」と、小躍りしてた

 

真ん中の、カリフォルニアロールを勧める

 

 

 

 

 

食欲旺盛、よく食べた

 

満足の笑顔(^Д^)

 

母の後ろにいる人が、お一人様でした

珍しくもなく、私もランチはおひとり様だ

 

しかし、母には不思議に写ったようで

 

「あの人、ひとりで来ているよ」

 

と、指を差し始める

 

。。。。。。。。( 。-_-。)

 

 

 

やめれ

 

 

 

 

 

 

ごぼう巻きは、この子が持って来てくれた

Σ( ̄□ ̄;)

 

 

いつの間にか、後ろにいてビックリ

 

アタシが注文したやつか?

 

 

 

取ってから、なにかボタンを押すのか?

よう。。。。。。。。。。。。わからん

 

よくわからんけど、何とか去ってくれた

 

 

どなどなどなぁー

 

もう来ないでね

 

 

まぁ、想像したより簡単で良かった

 

 

お支払い、こんなん出ましたぁー

 

 

 

帰宅して、干してた梅を取り込み

この、母から譲り受けた瓶に入れます

 

 

98個の梅干し、出来上がりました

 

 

 

 

その梅干しを作った時の、汁

梅酢で、紫玉ねぎを漬けてみます

 

梅酢・リンゴ酢・ハチミツ

 

 

モミモミして、冷蔵庫で冷やす

 

美味しくなぁーーーーれっ!

 

 

寿司を食べた後、母を連れお買い物

買い物途中で母に呼ばれる

 

「ほら!寿司だよ!買ってあげるかい?」

 

 

いま、食っただろ

 

 

 

ははのボケも、絶好調です

 

 

 

 

 

コレ買っちゃった

 

 

ほっぺに ぽつんと シミ発見!

 

とてもじゃないけど、許せない

 

毎晩シミに塗り込み、明日を夢見る

 

そんな無駄な努力は、惜しみません

 

11gで、12,100

 

 

シミが消えなきゃ、恨んでやります